ROJEメンバーインタビュー(青木みのり)

05.25


学生事務局ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

関西新歓広報担当の長谷川です。

関西学生事務局では、先日2016年度新歓イベントを全て終了致しました。

引き続き、個別説明会の申し込みを受け付けておりますので、

「なんかROJE気になるぞ…!?」という方はお気軽にお問い合わせください(o’ー’o)

ROJE関西学生事務局へのお問い合わせはこちらから。( http://kyouikusaikou.jp/contact/ )

mail: roje.kansai@gmail.com

さて、今回は京都府立大学公共政策学部4回生の青木みのりさんにインタビューを行いました!

 



ーーーROJEに入ったきっかけは何でしたか?

大学に入った時から、大学外の団体に入りたいと思っており、そんな中でROJEのビラをもらいました。もともと教育に関心があったこともあり、ROJEの新歓イベントに参加してみました。すると、先輩たちの雰囲気がとても良くって。ROJEに入ることを即決しました。笑

 

ーーー今までROJEでどういった活動をされてきたのですか?

1年生からの3年間で、本当にいろいろな活動を行いましたね。

一番初めに関わった大きな活動は、*「二本松プロジェクト」という震災復興支援プロジェクトです。私は、ROJEに入って3ヶ月しか経っていない時期にもかかわらず、中心メンバーになりました。右も左も分からない中、たくさんの先輩に支えられての活動でした。この経験を通して、運営という裏方の役割に関心が向くようになったと思います。

また、他に大きなことといえば、3年間ずっと「関西教育フォーラム」の運営に関わりました。

 

*二本松プロジェクト:現在、関東学生事務局の「つぼみプロジェクト」が震災復興支援活動を続けています。

ドイツ観光_5524 トリミング

ーーーROJEに入って一番印象に残っていることは何ですか?

やはり、2年生の時に関西教育フォーラムのプロジェクトリーダーを行ったことですね。これは滞りなくフォーラムを終えることが一番大事なので、何度も当日の流れを考え、逆算して計画を立てて準備しました。当然、私一人でできることではないので、メンバーのモチベーションにも気を配りました。なんといっても、半年かけて準備するイベントなので、その間にいろんなことがあります。努力の甲斐があってかミーティングの雰囲気がよかったです。一緒に頑張るメンバーそれぞれが、お互いのことを思って活動できていたからですかね。先輩たちの雰囲気の良さから私はROJEに入ったのですが、同期の雰囲気もよかったです。本当、いい人が多い!

代表として様々な外部の人と関わったこと、当時関わったスタッフ約80名のリーダーを務めたことは、すごくいい経験になったと思います。

 

ーーーROJEに入ってよかったな、と思うことは何ですか?

ほんとうにたくさんの人と出会えたことですね。メンバーは、「教育に関心がある」というざっくりとした想いで集まっているので、大学も、学部も、住んでいるところも、考え方も、ROJEに割ける時間も、何もかもバラバラ。そんなメンバーとチームを組んで一つのものを作り上げるというのは、いい経験になりました。

 

ーーー最後に新入生にメッセージをお願いします!

ROJEは、やりたい!と言えばやらせてもらえるところです。そして、そうやって積極的に取り組めば、世界もどんどん広がっていきます!私はイベント運営の話が中心でしたが、現場で活動しているメンバーも多くいます!とりあえず面白そうと思った人は、是非一度私が魅了されたROJEの雰囲気を感じに来てみてください!

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