【関西学生事務局】先生のための教育事典EDUPEDIA リーダーインタビュー

05.11


学生事務局ブログをご覧の皆さん、こんばんは!

関西新歓広報担当の長谷川です。

 

今週末は「五月祭教育フォーラム」!東大の一番おっきな教室で行われます。

関西学生事務局のメンバーもスタッフとして駆けつけますよ!

気になる方はこちらから▶︎▶︎ http://kyouikusaikou.jp/mayfes2016/
さて、今回は先生のための教育事典EDUPEDIAのプロジェクトリーダーを務める小川真里菜さんのインタビューです!

1.EDUPEDIAってどんなプロジェクトですか?

 全国の先生に向け、WEBサイト上で教育実践情報を発信しています。

 具体的には、学校の授業や教員向けセミナーなどを取材したり、先生や研究者、民間の方など様々な立場・形で教育に携わる方々にインタビューしたりして、指導上の工夫などをまとめた記事を執筆しています。また特集企画といって、ROJEの他プロジェクトと連携した記事など、あるテーマに特化した特集記事も企画しています。

 

2.小川さんはなぜこのプロジェクトに入られたのですか?

 「教育現場」にいる方の声を直接聞くことができるという魅力にひかれ、EDUPEDIAに入りました。実際の活動を通して、普通に過ごしていたらお話しできなかったであろう、教育系の企業の社長さんや教育行政に精通するジャーナリストの方にもお話を聞くことができています。「教育課題を取り組んでいる主体」=「学校」というイメージが変わり、学校現場はもちろん民間企業・行政・地域が一丸となって教育課題に対して行動している現代の教育事情を自分の耳で聞き、考える機会になりました。

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3.このプロジェクトの魅力を教えてください。

 上に述べたように、教育現場に携わる様々な立場の方と直接お話をすることができる点が魅力です。様々な立場の方の考えや現在行っている活動について、自分が発信者として先生との間に立って活動できるのがこの活動の醍醐味だと思っています。また自分が発信したものが、EDUPEDIAというWEBサイトに掲載されることで、サイトを見ている10万人の先生の先にいる300万人もの子どもたちにも届きます。間接的にですが、子どもたちにより良い教育を提供できるプロジェクトです!

 

4.このプロジェクトはどんな人にオススメですか?

 大きく分けて、二つの人にオススメです!

 一つは、教員志望の方EDUPEDIAでは実際に、学校現場に入って先生の生の声を聴くことができます。教材研究の話やクラス運営について、大学生のうちから話を聞ける機会はこのプロジェクトしかありません!

 二つめは、メディアに興味がある人です。EDUPEDIAは様々なコンテンツが一つにまとめられたWEBサイトです。記事の執筆など文章を書くのが好きな人、一つのテーマを深堀して楽しい企画を考えたい人、システムエンジニアのようにWEBページを作ってみたい人にオススメです。

 

5.最後に新入生へひとこと!

 新入生のみなさんは今、4年間という様々なことに挑戦できる時間をどんなことに使おうと考えていますか?将来の夢をかなえるための準備期間…最後のモラトリアムらしく好きなことをして過ごす…どんな使い方をしても、きっと素敵な経験ができると思います。

 使い方を迷っていて、もし教育について興味があるのならばEDUPEDIAを覗きに来てください!EDUPEDIAは多くの実績とノウハウが詰まったプロジェクトです。4年間という時間をかけて、自分のやりたいことを実現させる絶好の場所になると思います。ぜひ、一緒に活動しましょう!

 

【新歓イベントのお申し込みはこちらから!】

>>>http://goo.gl/so2ylz<<<

今週の新歓イベントは残念ながらお休みなのですが、

来週、

5/21(土)15:00-18:00 ROJEclass「大学入試」

というイベントを行います。

大学入試をテーマに、イベント企画VARYが主催者となって開く勉強会です!

これで2016年関西学生事務局の新歓イベントは最後となりますので、

ふるってご参加ください(o’ー’o)!!

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