ROJEメンバー インタビュー(横山尚人)

04.21


こんにちは!

関西新歓広報担当の長谷川です。

だんだん日差しが暑くなってきましたね。

この春入学された皆さんは

もうすっかり大学に慣れた頃ではないでしょうか??

新歓期の今は、

他学部の友達をたくさん作れるチャンスです!

ROJEの新歓イベントでは他大学の友達だって作れちゃいますよ〜

友達の輪がとっっても広がるのもROJEの魅力ですヽ(・∀・)ノ

新歓イベントのお申し込みはこちらから!

>>>http://goo.gl/so2ylz<<<

もちろん2回生以上のご参加もメンバー一同お待ちしております!

さて、

今回は京都大学教育学部2回生の

横山尚人さんにインタビューを行いました!

ROJEにはどうして入られたのですか?

大学で学ぶ「学問としての教育」とは別の視点から教育を見てみたいと感じたからです。

教育現場に出たい想いは前からあって、高校生の頃には、小学校でボランティア活動を行いたいなあと思っていました。だから大学に入ったら京都市が行っている学校ボランティアに参加しようと思っていたのですが、いざ時間割を組んでみたら時間が合わなくて。笑 

そんな時、ビラをもらったことをきっかけに知ったのがROJEでした。

教育学部で学びたいと思ったきっかけは何ですか?S__2121730

教育への関心は高校生の頃からありました。きっかけはTVでたまたま見たコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の紹介。教員の多忙化と結びつけて紹介され、みんなで忙しい学校の先生をサポートしている地域があることを知り、関心を持ちました。(後にコミュニティ・スクールを日本で提案した一人が、ROJEの理事である鈴木寛元文部科学副大臣だったことを知りました。)

横山さんが1回生の頃、ROJEで取り組んだことを教えてください。

主に先生のための教育事典EDUPEDIAというプロジェクトで活動していましたこのプロジェクトは教員の多忙化」を問題意識として活動していて、それに共感したので入りました。他には、関東のROJEが開催している五月祭教育フォーラムの人事担当、関西ROJEが開催している関西教育フォーラムでは総務担当となり、主に関東ROJEとの架け橋になるような役割を担いました。

たくさん活動をされたのですね。その活動を通してこれからROJEで取り組みたいことってありますか?

たくさんありますね。笑 EDUPEDIAの活動では、まず、授業研究会の取材など学校現場へ入った活動をもっとやりたいと思っています。また、僕自身を含め、自分たちの活動が社会にどれだけの価値を与えられるのかということと、興味があって自分がやりたいこととをつなげながら、より考えていけるようチームに働きかけを行いたいと思っています。あとは関西教育フォーラムのようなたくさんの人を動かす大きなイベントを運営するにあたり、どうすれば組織がうまく回るのか考えたいとも思っています。

最後にこの記事を読んでくれている新入生へ、メッセージをお願いします!

NPOって聞くとなんだか難しくてお固く感じてしまい、NPOと関わるのにハードルを高く設定してしまっている人が少なからずいると思います。しかしそんなことはありません!オン・オフのメリハリがあり、楽しく活動できます!

また、ROJEは本当に濃い出会いができる場です。関西の他に、関東や九州にも仲間がいます。(ちなみに今日は関東・関西のメンバーがあつまる学年旅行から帰ってきたばかりです。笑)

まずは新歓に来てROJEの空気を感じてみてください。一緒に活動できるのを楽しみにしています!

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今週は、

4/23(土)15:00-17:00 カフェでおしゃべり

というイベントを行います。

カフェでお茶しながら教育について語り合うイベントです!

教育をテーマに集まった仲間たちと

ちょっとゆるく、ちょっと真面目に、おしゃべりしませんか?♪

【ROJEの活動に共感して下さったみなさまへ】

ROJEはgooddo(グッドゥ)に参加しています。

一日一回のクリックで、ROJEの活動を応援していただけます。

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