【関西学生事務局】ROJEメンインタビュー (田中真奈)

04.09


まなさんインタビュー(編集済み)
学生事務局ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
関西新歓広報担当の長谷川です。
新学期がいよいよ始まりましたね。
学内で多くの新歓が行われていますが、

ROJEでも新歓イベントをほぼ毎週土曜日に行っています!!

(ちなみに本日は鴨川でお花見を行いました☆)
ちょっとでも気になったら迷わず是非飛び込んできてくださいねっ
どんどん外へ飛び出して、周りの新入生と差をつけちゃいましょう(o’ー’o)

新歓イベント申し込みはこちら!

もちろん2回生以上のご参加もメンバー一同お待ちしております!
 
さて、今回はROJEで活躍するメンバー(ROJEメンと我々は呼んでいます)にインタビューを行いました。
どんなメンバーがROJEでは活動しているのでしょうか…!

<関西大学商学部3回生 田中真奈さん>

_ROJEにどうして入ったのですか?

実は、先生になりたいという気持ちがずっと分かりませんでした。

先生ってとても偉大な仕事だと思います。教え子の中に、医者も消防士も、企業に勤める人もいるので、どんな職業にも通ずる倫理観を教えなきゃいけないと思いました。「赤信号で渡っちゃいけない」っていうのなら、先生は絶対渡っちゃいけないと思います。なので、先生になることは、すべての職業の中で一番難しい仕事だと思っていたので、先生になりたい人がどう考えているのかに興味がありました。

そこで、「 R O J E に入れば先生になりたい人に会えるし、いろいろ話を聞ける。」と思い、新歓に行きました。

_新歓に実際に行ってどうでしたか?

先生になりたい人は、あまり多くなかったです。

むしろ教育には興味あるけど、教育格差や、子どもの貧困など社会問題としての教育に目を向けている人が多い印象でした。

私もそうだったので、共感できました。

_田中さんは、ROJEで2年間くらい活動していますがが、どのようなことをしてきましたか?

ROJEでは、ずっとEDUPEDIAに所属しています。

ほかにも1回生のころは、夏休みから関西教育フォーラムの準備をしていました。

関西教育フォーラム終了後は、EDUPEDIAで仕事をしています。

_EDUPEDIAに入った理由はなんですか?

高校が情報処理科だったので、大学に入りたてのころ、ICTと教育に興味がありました。

また、メディアや取材にも興味があり、EDUPEDIAがぴったりでした。

_ 田中さんはROJE以外の活動もたくさんしていますよね。どのような活動をしていますか?

メインでは、「聞き書き甲子園」の学生リーダーをしていました。

他にも大学内のラーニング・アシスタントや科目提案委員という活動もしています。

聞き書き甲子園の活動では、 中学校の授業サポートや、15周年記念のホームページや企画などたくさんのことをしています。

_他の活動をたくさんしている中で、ROJEをなぜ続けているのですか?

R O J Eは大学生の中ではじめて真剣に活動した団体でした。

関西教育フォーラムに向けて R O J E でたくさん活動する中で、 R O J E の文化が身に付きました。お互いのことを否定せず、円滑に物事を進めるためのマネジメントを考えるなど、とても様々なことを考えています。

他の活動をしていても、ROJEの文化が私にとっての原点です。いるだけでも学びがあると感じます。

_どういう点が学びだと感じますか?

先輩・後輩関係なくアドバイスし合えるところですね。また、妥協しあわずに頑張っているところです。

_ROJEに興味のある新入生に一言お願いします!

ROJEはどんな関わり方でも、入って損はない場所です。自分なりの関わり方でいいと思います。

「いろんな大学生を知りたい」というだけでもいいので、ぜひ新歓に来てみてください!

新歓イベント申し込みはこちら!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る