【関西学生事務局】事務局長インタビュー

03.23


愛田こんにちは!関西新歓広報担当の長谷川です。

関西でも新歓がスタートしています!

興味を持った人は是非是非新歓イベントに参加してみてください!

さて、今回は、関西学生事務局の事務局長である同志社大学新3回生の愛田祐希さんにインタビューを行いました。

※関西学生事務局長とは?

ROJEには全国各地に事務局があり、関西学生事務局では私が代表を務めています。関西学生事務局の顔として外部の方とのやり取りや組織運営を行っています。

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1.関西学生事務局ってどんな団体ですか?

ひとことで言うと「教育に関する様々な活動ができる団体」です。

学習ボランティア、高校の授業サポーター、イベント開催、工夫された授業をweb発信など、幅広い活動をしています。

詳細はこちらのページをご覧ください。http://kyouikusaikou.jp/activity-kansai/

団体に所属しているのは、京大、同志社、立命館を中心に、約40人の学生です。教育学部で学んでいる学生だけでなく、文学部や法学部、理学部など様々なバックグラウンドを持った人が大学や学部の枠を超えて一緒に活動しています。

2.ROJEに入ったきっかけを教えてください。

教職課程の授業でROJEの先輩からROJEの紹介の話を聞き、「ビビッ」ときました。

その後説明会に参加し、「ROJEで活動したい!」と思って入会を決めました。 

3.今までの活動の中で印象に残っているものは何ですか?

ROJEのプロジェクトの1つであるEDUPEDIAの活動の一環で、小学校に取材させていただいた時に、教育現場で頑張っておられる先生の生の声を聞かせていただき、子どもたちの笑顔を見ることが出来たのは、とても印象に残っています。

また、京都大学の11月祭で行われる関西教育フォーラム本番に向けて、約5ヶ月間、メンバーと切磋琢磨しながら準備したことも印象に残っています。

4.ROJEに入って良かったことを教えてください。

人とのつながりができたことです。

関西、関東、九州の他大学の仲間はもちろん、現場の先生、社会人の方々にも繋がりが広がりました。つながりが新たなつながりを生み、ご縁の大切さを痛感した2年でした。

 このように人とつながる中で、人と組織に本気で向き合った経験もROJEで得られたものです。そしてなんといっても、ROJEの学生一人ひとりが個性豊かで、自分にはない価値観や視点、気づきがたくさんある環境に刺激をもらっています。

5.大学で教職課程を履修しているということで授業時数が多く、またバイトもされていますが、ROJE活動との両立は大変ではないですか?

テスト期間中はレポートやテスト勉強とROJE活動との兼ね合いが難しいと感じる時がありますが、私以外にも教職課程を履修しながらROJE活動とバイトを両立させている仲間はたくさんいます!

6.最後に新入生へひとこと!

「教育に興味や問題意識がある!」「教育について考えたい、語り合いたい、行動したい!」「新しいことに挑戦したい!」「仲間と切磋琢磨しながら何かを作り上げたい!」 

このような想いを抱いている方、ほんの1ミリでもROJEに興味を持った方は、

ぜひ説明会やイベントにお越しください!!!

メンバー一同、心よりお待ちしております(^o^)

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愛田さん、ありがとうございました!

新歓イベントの詳細はこちら

4月2日(土)にピザ会を行いますので、ぜひお申し込みください!!

新入生のみなさんにお会いできるのを楽しみにしております^^

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