関西教育フォーラム2015 リーダーインタビュー

10.26


ホームページをご覧の皆様、こんにちは。広報担当の川越です。
今回はこのフォーラムを企画した、京都大学教育学部2回生の渡邊智也に、関西教育フォーラムに関するあれこれを聞いてまいりました。

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川越「それでは、本日はインタビューよろしくお願いします。」

渡邊「よろしくお願いします。」

川越「まずは、関西教育フォーラムのリーダーとなったきっかけを教えてください。」

渡邊「はい。私は昨年度、いちスタッフとして関西教育フォーラムに参加しましたが、その会場の空気に魅了され、自分もこのようなフォーラムを作りたいと考え、今回リーダーに立候補しました。あと、私はROJEで、最新の教育問題を発信する活動に取り組んでいますが、関西教育フォーラムのような、大人数に発信できる機会を活用したい、と考えたのもきっかけの1つです。」

川越「ありがとうございます。僕も3年前に聴衆として参加しましたが、京都大学の校舎の雰囲気と相まって、確かに魅力的なフォーラムでした。また、普段から教育問題を発信していらっしゃるのですね。そんな活動を通じて、様々な教育問題についてご存知だと思うのですが、特に「教育格差」を今回のフォーラムに選んだ理由は何ですか?」

渡邊「それは、「教育格差」という問題が教育業界で話題のトピックであり、この問題を解決するためには多くの人の協力が必要だと考えたからです。「教育格差」とは、子供ではどうしようもない理由によって子供の学業達成が妨げられ、成績の二極化等が起こるという教育問題です。公教育は一定以上の教育水準を保つことが目的のはずですが、その目的が果たされていないのが現状です。私は、多くの人がこの問題を知り、学校の公教育に協力していけば、教育格差は小さくなるのではないか、と考えています。そして、この関西教育フォーラムにそのきっかけとなってほしいと願っております。」

川越「教育格差、とても難しそうな問題ですね。専門家に任せるだけではなく、僕たちも教育に関わっていくべきなのでしょうね。最後になりましたが、リーダーから見た、このフォーラムの魅力を教えてください。」

渡邊「はい。今回のフォーラムでは、大阪府教育委員会で教育委員長を務められたこともある?山英男氏、関西大学で教育格差について研究されている若槻健氏といった、関西の教育格差の現状に詳しい専門家の方々から、お話を聞くことができます。また、教育格差の問題に取り組んでいる学校から現職の先生もお招きしているので、よりリアルな教育格差問題を知ることができます。教育格差について取り組めることを、皆さんで一緒に考えていきましょう!

川越「ありがとうございます。豪華なゲスト、リアルな情報。どれを取ってもワクワクします。本日は忙しい中お時間をいただき、どうもありがとうございました。引き続き準備を頑張ってください!」

渡邊「こちらこそありがとうございました。」
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いかがでしょうか?このホームページをご覧の皆様に、リーダーの熱意が伝わりましたでしょうか?それでは、次回の更新をお楽しみに!

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フォーラム概要

■テーマ:「教育格差」

■開催日時:2015年11月22日(日) 14:00~16:30(途中入退場可)

■場所:京都大学吉田キャンパス法経本館第七教室

■入場料:無料

■主催:NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

■登壇者:?山英男氏(立命館大学教育開発推進機構教授・立命館小学校校長顧問・

     NPO法人日本教育再興連盟代表理事)

     若槻健氏(関西大学文学部准教授)

■特別ゲスト:西矢大亮先生(茨木市立郡山小学校)

■後援:京都府教育委員会

    京都市教育委員会

    文部科学省

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・参加申込はこちらのフォームからお願いいたします

・フォーラムに関するお問い合わせは関西学生事務局(roje.kansai@gmail.com)まで

・関西教育フォーラムの詳細や登壇者の詳しい紹介についてはこちらからご確認いただけます!ぜひご覧ください!

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