学校ボランティアプロジェクトから新入生へ!

04.17


みなさんこんにちは!学校ボランティアプロジェクト(以下VP)の志津田といいます。今日は、VPの活動の魅力についてお話ししたいと思います。

 

VPは、小中学校の平日授業に週に1回通い、子どもたちの生活・学習をサポートするプロジェクトです。授業中は勉強のわからなくなってしまった子や集中できていない子につき添って教えたり、休み時間や給食を一緒に過ごして子どもたちを見守ったりします。励まし、注意し、教えることを通して、先生1人では見ることができない子どもたちの「できる」を増やすのが、私たちのです。

VP取材 008 のコピー

そんなVPの魅力は3点あります!

 

①ありのままの学校現場を経験できる!

土曜日でも放課後の補習でもない。子どもたちの1日の3分の1を占める学校生活に入れるのは、VPボランティアの特徴です。実際に自分たちの体を動かして現場を感じることで、子どもたち一人ひとりの支えになるなどを得られます。

 

②子どもたちと継続的に関われる!!

VPのボランティアは、たった1回で終わりではなく、週1ペースで最低でも半年間、同じ学校に通います。活動を通して子どもたちと信頼関係を築くことができ、また、子どもたちの成長した姿を見ることができます。「○○先生!」と飛びついてきたり、半年前にはできなかったことができるようになっていたりするのを見ると、嬉しくなります。振り返ってみると、自分も成長していることに気づくでしょう。

 

③研修を受けたり、相談したりできる!!!

他の学校ボランティアとは違うVPの特徴は、相談できる仲間がいるということ。普段の活動は個人で行いますが、VPにはコーディネーター・研修の制度があります。コーディネーターとは、VP運営メンバーが担当する、各学校・ボランティアの連絡役のことです。活動中の悩みや疑問も、一人で抱え込まず、コーディネーターに相談することができます。また、ボランティアは活動を始める前に1回、あとは半年に一度ずつ、研修を受けます。子どもと接するときに役立つ知識を得られるだけではなく、全ての学校のボランティアとも交流する機会にもなります。

 

ボランティアをやってみたい!と少しでも思った方は、HPをのぞいてみてください(^ω^)経験・知識は要りません。意欲あるボランティアさんを募集しています!

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