【関西】【新歓】 放課後ボランティアComp リーダーインタビュー

04.16


みなさん、こんばんは!

関西学生事務局新歓広報担当の宮嶋です。

 

4月から始めた関西ROJEのプロジェクトリーダーインタビューもとうとう最終回です!

放課後ボランティアcompのリーダー、大野花代(京大2回生)にインタビューしてみました!

 

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__普段は、どのような活動をしているんですか?

現在行っている活動は、月2・3回の児童館でのボランティアです。具体的な内容は、児童館で遊ぶ児童(小学校低学年)を隣で見守る、一緒に遊ぶ、遠足についていく、お祭りを手伝う等です。また、今年度から、職員の方と一緒に月1の編み物教室を開く予定です。あくまで一例です。活動は児童館の予定と各自の裁量によります。

ボランティアにいく日程は個人で決めていますし、活動の時間も人によりけりですが、普段学校帰りの子どもたちが児童館にいるのは大体午後3時から5時にかけてなので、それに合わせて行くことが多いです。

 

 

__どうしてボランティアをしているんですか?

プロジェクトの目標という面から答えると、「活動に関わる大学生と子どもたちにとって、ボランティアが日常の一コマになること」という目標を達成するために、まずは自分たちが実際にボランティアを行い、日常の一コマに取り入れてみる必要があると考えているからです。

 

ただ、個人的な思いとしては、こういった目的意識の他にも、子どもが寄ってきてくれるとやっぱり嬉しい、子どもたちの成長が素直に楽しみ、ちょっとした息抜きに、等々の理由に支えられてボランティアを継続できている気がします。

 

___ボランティアをしていて、いいと思うところはなんですか?

 

「自分のペースで活動できるところ」

「ゆっくり着実に誰かの役に立てるところ」

「子どもがかわいくなってくるところ」

「ボランティアに慣れられるところ」

ボランティアを募集しているところはたくさんあるので、慣れると活動の幅が広がります!

 

___どのような人におすすめですか?

 

「ボランティアしてみたい人」「子どもが好きな人、苦手な人」「地道に活動できる人」

「ボランティアなんて何が楽しくてやってるんだろうと思ってる人」

などの方におすすめです。

 

___最後に新入生に一言!

 

地道な活動ですが、ゆっくり着実に誰かの役に立てる活動です。初めは面倒だったり関係づくりに悩んだりもしますが、子どもの顔と名前がわかってくるほどに、会えばなんだかんだで寄ってきてくれるようになるほどに、自然とボランティアに足が向くようになります。

 

子どもが苦手な人にもおすすめしているのは、継続的な活動なので苦手でも時間をかけて関係を築いていけるからです。初めは慣れない場にいることでのある種の居づらさを感じることもあるかもしれませんが、初めは空間に一緒にいるだけでも大丈夫です。もちろん、相談にも乗ります。あなたの日常にも一コマ分、ボランティアを入れてみませんか?

 

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大野さん、ありがとうございました!

自分のペースで楽しく出来そうなプロジェクトですね。

今後も関西ROJEでは新歓を行ってまいります!

「ROJEに少しでも興味を持った!」という方は、是非是非説明会やイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは、この記事を読んでいる皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

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