なぜROJEに入ったのか?関東編

03.20


 

皆さんこんにちは、NPO法人ROJE・運営部長の藤本です。

ROJEでは、教育に対してさまざまな活動を行っています。

今回はとくに、そのROJE関東学生事務局の「運営」の側面をみなさんにお伝えします。

 

関東ROJEでは現在5つのプロジェクトがあります

・学校ボランティアプロジェクト:小・中学校へのボランティアを派遣

・EDUPEDIA:WEBサイトを使って教育の優良実践を配信

・高校学習支援プロジェクト:高校生にオリジナルの授業の提供

・つぼみプロジェクト:福島県・飯舘村の子どもたちへの教育支援

  • 五月祭教育フォーラム:東京大学文化祭において有識者と学生によるパネルディスカッション

 

多くの”NPO”が社会人を中心に運営され、学生はそのサポート、という形を取っているのに対し、ROJEでは学生が運営にまで深く携わることができるのが特徴です。

 

ちょうど先日、卒業を迎えた大学4年生の先輩方の卒業式がありました。

振り返ってみると、私がROJEに入った理由は、新歓で迎えてくれた先輩方の「背中」にあこがれたからでした。先輩方は100人を超える組織を運営し、ROJEの可能性を拡げ、私たちに引継いでくれました。現在関西も含めると200人を超えるROJEの可能性は、今どんどん広がってきています。

 

例えばEDUPEDIAでは、さる1月に「朝日みらい教育賞」を受賞し、50万円の賞金を獲得しました。これは、朝日新聞による先進的な教育実践を表彰するものです。学生によるEDUPEDIAも開設後8年がたち、毎年脈々と引継がれるプロジェクト運営によって、教育をリードする取り組みとして評価されました。また、つぼみプロジェクトでは昨年8月に、インターネットで資金(支援金)を集めるサービスであるクラウド・ファンディングという取り組みにチャレンジし、30万円の寄付を獲得することが出来ました。

 

このように、社会から評価され始めているROJEに興味がある方、ぜひROJEの全体説明会に足を運んでみてください!ROJEには、教育に対して熱い思いをもち、その実現のために日々教育に向き合う「仲間」がたくさんいます。皆さんのご来場をお待ちしています!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る