つぼみプロジェクト3日目(8/21)の活動報告

09.30


 

ROJE学生ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

つぼみプロジェクトの広報担当を務めております、早稲田大学3年の藤井陽一郎と申します。

今回は、つぼみプロジェクト3日目(8/21)のゆめくる!企画の様子をお伝えします。

 

つぼみプロジェクト最終日である3日目(8/21)は、ゆめくる!企画と題した室内での企画を行いました。ちなみに、「ゆめくる!」という名前は「ゆめをつくる」という言葉を略したことが由来となっています。

 

この企画では、つぼみプロジェクト3日間の総まとめとして、2日目に行った社会科見学の発表や「自分の木」づくりを行いました。

まず、開会式では、はじめに子どもと大学生に加えて弊会理事や飯舘村教育長も含めた写真撮影を行いました。

また、河村会長理事、陰山代表理事からも開会にあたっての挨拶を行いました。

3日目①

3日目②

 

その後、2日目に行った社会科見学の発表を行いました。

2日目の社会科見学では班ごとに分かれ全7箇所の企業へ訪問し、働いている大人の方から多くのことを教えてもらいました。

(2日目の社会科見学企画ページはこちらから!)

 

2日目の社会科見学帰宅後に模造紙に会社の様子などを一生懸命書き出し、班ごとに立派な資料を作成しました。

発表では大学生がサポートに入りながら、班ごとに工夫しながら社会科見学での会社の様子や学んだことを他の班に発表しました!

3日目③

 

子どもたちは大人数での発表は初めての経験のようでしたが、みんな一生懸命取り組めていました。

発表後には弊会代表理事の鈴木寛より講評を行い、子どもたちも多くのことを学んだようです。

3日目④

 

その後つぼみプロジェクトの総まとめとして、子どもたちと大学生で「自分の木」づくりを行いました。

自分の木づくりでは、自分がいま好きなこと、得意なことをりんごの付箋に書き出し、そこから将来の夢や自分の理想像について考えました。

3日目⑤

 

りんごと葉っぱの付箋に自分の好きなことや向いている職業を書いたら、最後にそれぞれの「なりたい自分」を記入し、自分の木を完成させました!

一人ひとり個性のあるかっこいい自分の木ができたと思います。

3日目⑥?

 

そして大学生とのお別れの時。子どもたちがバスから顔を乗り出して大学生に別れを惜しみながら手を振っているシーンが特に印象的でした。たった3日間の関わりでしたが、その間に確実に大学生と子どもの間で絆が生まれました。つぼみプロジェクトでの3日間の思い出を胸に、子どもたちはそれぞれ自宅へ帰っていきました。

3日目⑦

 

今回の企画を通して子どもたちには自分の将来や関わる仕事を考える「きっかけ」を一つでも手に入れ、今後の生活や人生における糧となることができましたらこれ以上嬉しいことはありません。

今後とも飯舘村の子どもたちに将来を描くための企画をつくるためにメンバー一同精進してまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

 

<子どもたちの感想>

※一部表現の誤りは訂正を加えました。

・ゆめくるプロジェクトでは前に出て、話すのがすごく緊張したけど、ゆえました。うれしかったです。(5年生男子)

・ゆめくるで発表したとき手がふるえました。(4年生女子)

・3日目はゆめくるという時間で、自分の夢のことをプリントにかきました。3日間で体けんしたことをわすれないようにすごしたいです。(4年生女子)

 

?つぼみプロジェクト報告ページはこちらから!

つぼみプロジェクト報告ページはこちら

1日目(8/19)の様子はこちら

2日目(8/20)の様子はこちら

 

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