関西教育フォーラム2014~グローバル化でどうなる?どうする?地球市民の育て方~

09.09


●イベント概要

今年のテーマは…

【グローバル化×人材】

~グローバル化でどうなる?どうする?地球市民の育て方~

今の社会でグローバル化は止めようのない現象として進んでいます。グローバル社会に関わりがあるのは、いわゆるグローバルリーダーといったエリートだけだと連想されがちですが、そうではありません。それ以外の人たちもグローバル社会を生き抜かなければならず、そのことを私たち一人ひとりが自覚しなければなりません。そのような意味を込めて、今回のフォーラムのテーマは「グローバル人材」ではなく、「グローバル化×人材」としました。

また、グローバル化が進む社会においては、あらゆる人やモノ、情報が国境を越えて触れ合います。つまり、多様な人・モノ・情報との関わりが生まれるということです。そこでは、多様な人と共生できる能力は特に欠かせません。それでは、多様な人と共生するためには、いったいどのような能力が必要なのでしょうか。また、そのような多様な人と共生するために必要な能力を育むための教育・学習方法にはどのようなものがあるのでしょうか。本フォーラムでは、それらについて登壇者による講演やパネルディスカッションを通して会場全体で考えていきます。

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◆日時

2014年11月23日(日)

14:00~16:30(開場13:00)

◆プログラム

14:00 主催者挨拶

14:10 鈴木寛氏による講演「~グローバル化の本当の姿~」

14:45 苫野一徳氏による講演「~グローバル化を考えるー自由の相互承認とは~」

15:15 パネルディスカッション

16:10 質疑応答

16:20 フォーラムの振り返り

16:30 終了

※フォーラム終了後、懇親会の予定はございません。

◆場所

京都大学吉田キャンパス 法経本館第7教室

◆登壇者

◎鈴木寛氏(元文部科学副大臣、東京大学大学院・慶応大学教授)

◎苫野一徳氏(教育哲学者)

◆参加費

無料

◆主催

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

☆お申込みはこちら

 

?●登壇者情報

【かんふぉ】鈴木寛さん写真

【鈴木寛 氏】

1964年、兵庫県生まれ。灘高校、東京大学法学部卒業。

通商産業省入省後、参議院議員や文部科学副大臣などを経て、
現在は東京大学公共政策大学院教授、慶應大学政策学部教授。

著書に『熟議のススメ』(講談社)、『テレビが政治をダメにした』(双葉新書)、『「熟議」で日本の教育を変える』(小学館)、『先生復活 にっぽんの先生を再生する』(アルク)などがあり、共著も多数ある。また、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にも出演した。

若い世代と共に、日本の教育について日々考えている。

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【かんふぉ】苫野一徳さんFB写真

【苫野 一徳 氏】

1980年、兵庫県生まれ。早稲田大学教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。

早稲田大学教育・総合科学学術院助手などを経て、現在、熊本大学講師。

著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、 『教育の力』(講談社現代新書)、『自由はいかに可能か』(NHKブックス)があり、共著も多数。

また、NHK「ニッポンのジレンマ~僕らの救国の教育論~」にも出演した。

多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解し承認しあうことができるか、探究している。

 

●イベント情報1480726_539963412760502_1286868329_n

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