リーダーにインタビュー~関西EDUPEDIA~

04.08


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新歓における意気込みをEDUPEDIA(エデュペディア)のリーダーである磯辺菜々にインタビューをしました!

磯辺菜々 京都大学3回生 和歌山県出身

※プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。?

 

EDUPEDIAはどんな活動をしているんですか?

関西の小学校の先生などへの取材を通して、「子どもが伸びる工夫」を集めて記事を書き、EDUPEDIA(http://edupedia.jp/)に掲載しています。

EDUPEDIAというのはサイトの名前だったんですね。

そうです。EDUPEDIAとは、カリスマ先生の授業での一工夫や、おもしろそうなネタ、便利な教材などを集約した、小学校の先生のためのサイトです。

 

活動しているメンバーはどのような人たちですか?

1・2回生が中心で、主婦の方が1人います。メンバー12人で和気あいあいと活動しています。みんな、教育について本当に真剣に考えています。相談しながら記事を書いたり、情報交換をしたり、取材して思ったことを語り合ったりもします。

 

EDUPEDIAはどんな人にオススメのプロジェクトですか?

特に、教員志望の人にはめちゃくちゃおすすめです。

例えば、社会、道徳教育、作文指導、iPadや電子黒板を活用した授業、クラス経営などなど…。関西中の教育現場に飛び込んで、自分の興味に合ったおもしろい授業を見られます。

また、これまでには、小学校の先生だけでなく、大学教授や小さな絵本屋さんなどを取材したこともありますよ。

 

取材の交渉もメンバーの皆さんがするのですか?

そうですね。自分たちで先生方に取材の交渉をします。だから、メールマナー、名刺の渡し方、交渉の仕方など、社会に出ても通用する力が自然と身につきますよ。

 

EDUPEDIAのいいところって何ですか?

様々な先生方とのつながりができることですね。また、インタビューや取材後の懇親会でお話を聞き、先生方がどんな想いで子どもたちと向き合っているのかを知ることができました。

 

では、最後に、EDUPEDIAの「夢」ってなんですか?

「今日の夕食何を作ろう…」と迷った時にCOOKPADを見るように、全国の先生が指導に迷った時にEDUPEDIAを見てほしい。そうやって、EDUPEDIAを通じて、先生たちと子どもたちの笑顔を増やしていきたいです。

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