五月祭 プレイベント開催!

04.05


 

 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

五月祭教育フォーラム2014(以下五月祭)
企画班リーダーの矢後拓海です。
3月21日に五月祭プレイベントを行ったのでその報告をいたします。

今回のプレイベントの目的は

「グローバル化についてよく考え、五月祭で学生である自分たちが意見を発信できるようにする」

です。
ROJEのメンバーのみを対象としたワークショップを開くことで、お互いに深く話せて、かつ何を話したかを記録できることをしたいと思い、ワールドカフェ(※)を行うことにしました。

当日は

1.五月祭の概要、ワークショップの内容説明

2.ワールドカフェ

3.まとめ

の3部構成で行いましたので、この時系列に沿ってお話したいと思います。

※ワールドカフェは対話の一種です。少人数の班になって、あるテーマについて対話し、話のメモを模造紙に書くことを1セットの活動として行います。そのあと班のメンバーを変えてまた同じことをします。模造紙は共通のものを使うので、前の班が何を話していたかがわかるようになっています。その結果、参加者みんなで話をしているような感覚を得られるというものです。

 

1.五月祭の概要、ワークショップの内容説明矢後プレゼン

今回の五月祭教育フォーラムでは「グローバル化時代の教育」をテーマに、
ROJEの理事である鈴木寛先生、?山英男先生、さらにインターナショナルスクールオブアジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏と代表の学生が議論を交わします。
参加者の方々には、4月から就職を控える卒業生の方や、多くの新4年生を迎えました。新2年生が中心である五月祭プロジェクトメンバーにとって大変頼もしい先輩方を加え、五月祭へむけたイベントとなることを予感させられました。

 

 

2.ワールドカフェ

ワークショップはワールドカフェを行いました。
今回のテーマは

「グローバルリーダーとは?」

読者のみなさん、あなたにとって「グローバルリーダー」とはどんな人でしょうか。

当イベントではグローバルリーダーを考えるにあたって

①倫理観
②目的意識と判断力
③多様性に対する寛容力

 

という面から話をしました。この3点は小林りん氏が考えるグローバリーダーに必要な資質です。
「グローバルとは?」「リーダーとは?」というようにテーマに含まれる単語を基に多くの人が考え、議論が行われました。

グローバルを考える際にはローカル、ナショナル、リージョナルも同様に考える必要があって、それぞれの中でリーダーとは?と問わなければいけないのか。
そもそもリーダーは国内から世界を見る存在なのか世界全体を眺める存在なのか。
こういった意見も話し合いの中で挙がりました。

一番難しかったのは倫理観についての議論でした。倫理観という言葉自体あまり考えたことがなく、善悪を判断するってどういうこと?ということから正義の話に飛んでしまうこともありました。

 

 

 

3.まとめ

今回の参加者は全員ROJEのメンバーでフォーラムメンバー以外は全員先輩方だったので、今日考えたグローバルリーダーをフォーラムにどのように反映させるのか、どのような結論に持っていくか、ということを説明し、それに対して先輩方からコメントをいただきました。

いただいたコメントは自分たちの考えの甘さを認識させるものばかりで、内容だけでなくチームとしての問題も指摘されました。このように鋭い意見をたくさんもらえ、今後の進み方についてもヒントも得られたので非常に有意義なものになったと思います。
まだまだ当イベントに関して事前に考えられることは多かったなと感じました。
参加者から聞きたいことをうまく引き出せなかったのは自分のなかで大きな失敗だと思います。

ですが、自分たちだけでは絶対に出てこないだろうなという考え方や意見をもらうことができて、かなり勉強にもなりました。
先輩方からもらったフィードバックをもとにこれからも頑張っていきたいと思います。

 

最後になりますが、
当記事の目的にもある
「五月祭教育フォーラム2014」
に興味を持たれた方がいらしたら、是非こちらをご覧ください。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

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