リーダーにインタビュー~イベント企画VARY~

04.03


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新歓における意気込みをイベント企画VARY(ベアリー)の2013年度リーダーである北川哲平にインタビューをしました!

※本記事は2014年3月30日のものです。

北川哲平 京都大学3回生 滋賀県出身

※プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。?

 

Q.イベント企画VARYは、どんな活動をしているのですか?

 

2~3ヶ月に1度、教育をテーマにしたイベントを開催しています。イベントの参加者は大学生だけじゃなく、高校生から社会人まで様々で、教育に対する多様な価値観の交流を生み出しています。

 

Q.今までに開催したイベントにはどんなものがありますか?

1番最近のものでは、「大学入試」を題材に、文部科学省から教育再生実行会議のメンバーを招いて、参加者と語り合ってもらい、民間の声を直接国政へ届けるイベントを行いました。

 

Q.どんな人がイベントを企画しているんですか?

1・2回生が中心です。ROJEのプロジェクトの中でも特に若いメンバーが多いですが、一人ひとり、しっかりと自分で考えて行動できるメンバーです。

でも、初めからそうだったわけではないですよ。みんな、活動を通して成長してきました。しっかりと向上心を持って活動に取り組めるの?がVARYのメンバーたちです。

 

 

Q.活動で意識していることはありますか?

イベントを開催・運営するにはチームワークが不可欠です。メンバーはお互いのことをよく理解していて、得意・不得意を補い合いながら活動していることもあり、仲がいいですよ。

 

Q.VARYのいいところはどんなところですか?

語り尽くせませんが、1つ目に、スキルアップできるところです。イベント開催のための準備や運営を通じて、パソコンスキルやコミュニケーション能力、計画性など、様々な能力が身に付きます。そうやってスキルアップしてきた頼れる先輩がいることも魅力のひとつです!

2つ目に、様々な出会いがあることです。イベントの参加者との出会い、交流が最も盛んです。また、会場を借りる時の取引先や、ゲストの方などとの出会いもあります。こういったつながりを持つことで、将来の可能性を広げられます。

 

Q.最後に、VARYの「夢」は何ですか?

自分たちのイベントを通して、日本の教育制度に影響を与えること!

先日の教育再生実行会議の方とのイベントは、その足がかりになったと思います。

近い目標としては、大手メディアに取り上げられるようになって、だんだんと影響力を増していくことです。

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