なぜROJEに入ったか、ROJEでなにを学んだか~関東編~

03.20


こんにちは!もんもん
日本教育再興連盟(ROJE)関東学生事務局の藤本啓寛(ふじもとたかひろ)です!

早稲田大学教育学部の新・2年生ですが、普段は教育対話プロジェクトのプロジェクトリーダーをしています。ROJEメン(ROJEのメンバー)からは、「もんもん」と呼ばれています。(決して悶々としているわけではありません笑)

 

本日は東西リレー企画第2弾!ということで、僭越ながら私がブログを書かせていただきます。ずばり、テーマは「なぜROJEに入ったか、ROJEで何を学んだか」です。

せっかく文章を書ける機会をいただけましたので、気合いを入れてお伝えしたいと思います!(^^)

 

~なぜROJEに入ったか~

「せっかく大学生になったのだから、教育に対して何かアクションを起こしたい!」と思っていた、2013年の4月。新入生歓迎がとても活発な早稲田大学では、大通りには新歓ビラの渦、書店ではサークル情報誌が売っているほどです。多くの「教育系サークル」を知ることになりましたが、私がROJEを選んだ理由は、次の3つです。

 

①メンバーが教員志望だけではない教育系団体

見渡してみると、「教職サークル」といった、おもに「将来は先生になりたい!」といった人を対称にしているサークルが多く見受けられました。しかし、入学当初私は「絶対教員になりたい!」とは思っていませんでした。むしろ、「教育現場をよくしたい」とか、「子どもの貧困はどうするの?」といった「教育学(教育という営みそのものの学問)」に関心が向いていました。それゆえに、「教職サークル」のように「100%教員志望」のサークルには踏み切れませんでした。しかしROJEは「教育現場を様々な方法でよくしたい!」と考えるNPOです。行っている活動も、教員志望ではない人も有意義に取り組めるものばかりです。特に、「教育現場」を意識した活動が多いのも、ROJEの特徴です。

 

②サークルや学生団体とは異なる、「NPO

ROJEはNPO(Not-for-Profit Organization・非営利団体)です。NPOについてはこちらのQ&Aをご覧いただきたいのですが、これは私にとって大きなモチベーションとなりました。「大学生だからといって、好きなことや楽なことだけにふけりたくない」「自分は無力かもしれないけれど、少しでも、社会貢献をしてみたい」・・・このような思いを実現するのに、NPOであるROJEは強い追い風と感じられました。

 

③魅力的な先輩たち

個人的にもっとも推したいポイントが、この「魅力的な先輩たち」です。様々な大学から集まった先輩方は、本当に心強い人ばかりです!私が参加した新歓後の懇親会では、教育についてアツい思いを持った前事務局長・神前さんや高校学習支援プロジェクト・内山さんととことん語らいました!これほどまでに強い思いをもった人たちが、それを行動に移している団体はROJEしかありません!

 

 

~ROJEで何を学んだか~

このROJEは、本当に学べることがいっぱいあります!ここでは伝えきれないほどなのですが、今日はまず3つ、絞ってお伝えしたいと思います!

 

①組織・チームで物事を進めていくということ

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私は、9月より教育対話プロジェクト(旧リレー対談プロジェクト)のリーダーを任されました。他のリーダーが2年生である中、1年生である私は比較的新しい教育対話プロジェクトをどう進めていけばよいか、悩みました。自分についてきてくれている他のメンバーの時間を主導するわけですから、とても考えさせられ、多くの学びを得ました。また、その過程でROJEそのものの運営にも携わるようにもなり、組織をどう動かしていけばよいか、様々な学びがありました。ここでは紙面が足りないので・・・新歓説明会・懇親会にて、ぜひぜひお話しさせてください!(^^)

 

 

②教育についての知識・理解

私がリーダーを務めていた教育対話プロジェクトでは、教育についての幅広い知識が身につきました。教育について有識者の方と対談をするのですが、こちらも一定程度そのテーマについて勉強していかねばなりません。単なる自学自習とは異なり、活動に学びを入れ込むことによって、教育についての知識や理解が深まるスピードがとても早かったです!

現在、教育対話プロジェクトは対談という活動を休止しているのですが、今後新たにROJEのメンバー向けの勉強会にコンテンツを変更して再開、ならびに私が個人的に「ゼミ」を開いていくつもりです!

「教育について活動しながら学ぶ」なら、ぜひROJEにきてください!

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③社会・世界の広さ

ROJEで活動していく中で、私は社会・世界の広さを目の当たりにしました。プロジェクトを進めていく上でぶち当たった問題は、NPOとして社会に貢献していく上で、乗り越えるべきハードルをどう乗り越えるか」ということです。大学生だけでいるとあまり感じられないかもしれませんが、「社会」は一筋縄ではいかないものです。ROJEでの活動では、時に厳しく、それを再確認させてくれます。

また、ROJEを通して出会った大学生から社会人まで様々な方と話せば話すほど、世界の広さを実感します。自分のできることには限りがある・自分ができることはちっぽけかもしれない―――それでも、今いるこのROJEというNPOで、自分ができることをただひたすらやっていく。一種の開き直りかもしれませんが、大きな学びとなっています。

 

以上、長くなってしまいましたが、「なぜROJEに入ったか、ROJEで何を学んだか」をテーマに書かせていただきました!ご質問等あれば、お問い合わせフォームよりいただけると幸いです。僕の文章が、これを読んでいるみなさんのROJEへのステキな関わりにつながることを祈っています!1471802_552411551505359_171245665_n[1]

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