【高校学習支援PJ】公教育の未来フォーラムのご報告

12.02


平素よりROJE学生ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
早稲田大学4年生の宮田です。

高校企画②先日のブログで申し上げたように、我々高校学習支援PJは公教育の未来フォーラムへ参加しました。

参加において、我々が掲げる目的は、
・我々の活動に関しての評価や意見をいただくこと
・公教育の未来像を参加者の方々と描きながら、学校現場に対して我々ができることを考えるということでした。

この目的を掲げた背景は、第三者目線での評価が乏しいということです。今まで、我々は学校現場と自分たちで活動について評価を行い、活動を充実させてきました。しかし、このことを考えてみると、我々は関係者のみで評価をしているに過ぎないという現状があります。

この現状を踏まえ、フォーラムでは第三者目線での評価や意見をいただくことを熱心に取り組みました。
高校企画フォーラム当日を振り返ってみると、上記の目的はある程度達成することができました。
同時に、外部イベントに参加するのは初めてということもあって
参加メンバー一同、とても良い経験となり、学びの多いものとなりました。

学びになったことをいくつか挙げます。

我々が佼成学園で行っている「よのなか科」の元祖である藤原和博先生の講演を聞き、「よのなか科」についての理解が深まりました。これによって、佼成学園での「よのなか科」は質が向上すると思います。

また、分科会では提携校である佼成学園から、ゲストスピーカーとして河野先生にお越しいただきました。河野先生から我々の活動の意義について、学校現場の視点でご説明をいただくことができました。新たな視点を加えることで、参加者の方々は我々の活動についての理解がより深まったのではないでしょうか。

そして最後には資料作成です。我々は新しい組織ということもあり、外部へ説明する資料を持っていませんでした。今回のフォーラム参加をきっかけに作成をしました。外部の目線を意識しつつ資料をまとめていく過程で課題が浮き彫りになったりして、この点でもフォーラム参加による意義があったと思います。

高校学習支援PJはこうした外部イベントへ出たことがなかったため、初めてのことだらけで、学びが多かったです。参加したメンバーは他の団体を見て良い刺激を得たり、活動へのモチベーションが上がったようです。

今後も、外部へは積極的に進出していきたいと思います。フォーラム関係者のみなさまには、心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
⇒高校学習支援プロジェクトへのお問い合わせはこちら⇒http://kyouikusaikou.jp/contact/

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