関西教育フォーラムを終えて

12.02


ROJE学生ブログをご覧のみなさま。いつもありがとうございます。関西教育フォーラム(以下:かんふぉ)2013企画代表を務めました、京都大学教育学部の北川哲平です。かんふぉ2013の終了から、一週間ほどが経ちましたが、ようやくブログにて報告させていただきます。

かんふぉ2013は、約230名の方にご来場いただき、かんふぉとして今までで最大の規模で開催することができました。来場してくださったみなさま、本当にありがとうございました。来場された方へのアンケート(回収率47%)で調査したところ、満足度は、100点満点で平均85点フォーラムが有意義だったかどうか、という問いでも、5段階評価で平均4.36ということで、非常に多くの方が、フォーラムに来てよかったと感じてくださったようです。本当に嬉しい限りです。

かんふぉは、ROJE関西のメインイベントではありますが、実はまだ今年で4回目です。様々な試行錯誤を重ね、年々成長を続けている企画です。そういった意味で、今年のかんふぉには、今までのかんふぉとは違う、新たに挑戦した部分がいくつかありました。

 

①登壇者が3名

今までは2名の登壇者というスタイルでしたが、3名に増やしました。このことによって、スタッフの忙しさは増しましたが、それだけ中身の濃いフォーラムにすることができました。

②登壇者による講演

今までは、パネルディスカッション形式で、登壇者同士や、登壇者とROJEの学生による議論を中心に進めていましたが、今年は、登壇者の方一人ひとりに、スライドを用いた講演をしていただきました。このことによって、フォーラム全体の構成がより構造的となり、参加者のみなさんに、テーマであったメディアリテラシーについて、スムーズな流れで理解していただくことができました。

③ワークショップに専門家の意見を取り入れた。

例年もワークショップは含まれていましたが、外部の専門家による監修は行われていませんでした。今年は、FCTメディアリテラシー研究所 森本洋介先生の監修のもとで、登壇者の方々の講演とのつながりも自然で、また、テーマのメディアリテラシーについて、しっかりと学ぶことができるワークショップとなりました。

この他にも、いくつか細かな新しい挑戦を行い、今年もかんふぉは成長を遂げました。 今回のアンケートでは、嬉しいことに、100点満点や、それ以上をつけてくださった方もおられますが、来年以降も、かんふぉはまだまだ成長します。満点をいただいたとしても、もっとより良くなっていきます。 ? 今年参加してくださった方も、今年は残念ながらお越しいただけなかった方も、来年以降のかんふぉに注目していただき、ぜひ足を運んでください。きっと今までになく充実した時間を提供いたします。 ぜひ、今後のかんふぉや、ROJEの活動にご期待ください。

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