経営企画部からのご挨拶

11.05


ROJEの学生ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
関東の経営企画部で活動をしています、東京大学3年の佐藤駿一です。

まずは経営企画部とはなんだという方も多いと思うので、少し紹介したいと思います。

現在のROJEは学生が中心に活動しており、

・? 学生が直接教育現場に入っていくボランティア

・? 教員向けのWebサイトの運営

・? 発信をメインにしたイベントや対談

など…、ボトムアップからの教育改革を行うため、多岐にわたる活動をしています。

 

公教育にも地域教育にも、小学生から高校生まで、それぞれの年代にあった子どもの成長を定義し、それを支援するため日々大学生が直接現場に赴いています。
もちろん、教育というものの対象は子どもだけではありません。現場で働く先生の負担を減らすといったこと、これから教育者になっていく大学生にも様々な経験を積んでもらうといったところにも重点を置いています。

 

このように、幅広く活動を行いながらも、それを十分効率良く、そして最大効果を発揮するためにはそれらのサポートも欠かせません。
そのために、経営企画部は主にPJを通して活動をしてきた学生を中心として、全体の方向性を考えるための部署となっています。
ここにはもちろん現リーダーや学生事務局長も交えながら、その一つ上の代、二つ上の代も積極的に関わり、今後の方針を決めています。

 

ROJEは、このように経営を考えるところまで大学生が行っています。
上下関係もほとんどない大学生同士だからこそ忌憚なく意見が言え、雰囲気良くそれぞれの活動に専念することが出来るのはROJEならではだと思います。
もちろん、いつでも社会人の方のアドバイスを貰うことも出来るので、質もなるべく落とすことなく活動しています。

 

教育を良くしようと活動できるのは、何も教員志望の人だけではありません
実際に教育現場に働く人たち、活動する人たちをサポートする人がいるからこそ、そういう人たちが輝けたりします
そして何より大学生が元気に楽しそうにきてくれたら、子どもたちもきっと喜んでくれますよね。

 

僕自身は、大学1年生から2年生まで学校ボランティアプロジェクトで小学校に週に1?2回通っていました。
そこでは先生がたも優しく接してくれ、ほとんどすべての学年の教室に入れてくれたり、学校現場のリアルな話を聞かせてくれたり、今までに無い経験をすることが出来ました。

 

大学にいては学べないような経験が出来るのも強みですが、半年単位、1年単位で子どもたちを支援していると、子どもたちの出来るが増えてくるのも実感できます。また、普段あまり学校の外に行けない子どもたちにとって、接する人が1人でも多くなることはコミュニティの増加にもつながります

 

学校が忙しくなって平日の昼間の時間がとれなくなってからは、それらのサポートにまわって活動しているというところです。
自分の状況に合わせて関われるというのは何より嬉しいところですね。

 

これからもROJEの活動がより良いものになるよう、精一杯頑張っていきたいと思います!

経営企画

 

 

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