教育対話プロジェクト新リーダー就任のご挨拶

10.30


ROJE学生ブログをごらんのみなさま、こんにちは。

2013年9/1より、教育対話プロジェクトの新リーダーを務めさせていただいている、早稲田大学1年の藤本 啓寛(ふじもと たかひろ)と申します。

?早速決意表明を、と行きたいところですが、本ブログへの投稿は初めてなので、簡単に「ROJEでの経歴」を紹介させていただきます。

私はつい先の春にROJEに入ったばかりです。大学生になった自分が、教育に対してアクションを起こしたいと思っていた春。多くの聡明な先輩方を説明会等で目にし、この中でなら自分を成長させられる!と思い入会しました。

?今もその思いは変わりません。教育対話プロジェクトのリーダーを務める一方で、関東学生事務局のマネジメントを行う経営企画部に於いて活動しているのも、先輩方が作り上げたこの組織を、よりよいものにする一助足り得たいという思いのもとです。

?では本題の、決意表明と今後の方針に移らせていただきます。

?私はリーダーを務めさせていただくこの1年間で、3者のPを目指す過程で、絶えず最適解を探します

「3者のP」とは、CS(customer satisfaction)、ES(employee satisfaction)などからヒントを得ています。つまり、

1.Customer(記事の読み手)

2.Member(プロジェクトメンバー)

3.CompanyNPO法人ROJE

の3者にとってのProgress(成長)を目指していくということです。

?そして、3者が互いの成長を阻害しないように、平衡感覚のもとでの選択(最適解)を常に採ります。

?これにはもちろん理由があります。先述のとおり私はまだ1年坊主であり、リーダーとして自身の背中を見せて“先導・教育”するというスタイルは、自分の中で不自然に感じられたのです。むしろ、自分を取り巻く様々な環境・人々と共に“協働・成長”していくスタイルの方が、適切に感じられたのです。

実は、私たち教育対話プロジェクトは、じきに新しい姿に完全に移り変わってゆきます。プロジェクトとしての発展可能性や、ROJEの理念との折り合わせなどを鑑み、今夏の集中討議を経て新しいプロジェクトとして再スタートすることに決めたのです。

これまで同様、教育について様々な方と学生が対談をし、その様子を発信していきます。

ただし、大きく変更した点は、

①教育現場に主眼を置いて、教育現場に関わる人たちに対する指針を提示する。

これまでは広く教育問題全体に関して対談をしていましたが、これからは教育現場に関するものにテーマを絞り、「結局私たちはどうすればよいのか」に答えられるように、対談相手と教育現場に携わる人々の架け橋の役割を担います。

②対談の数をこれまでの2倍以上に増やす。

今夏の集中討議で対談の流れを見直し、各回をコンパクト化することで量の拡充のための新しい流れを作りました。対談が増えることにより、より広範に教育現場においての指針を提示していくことができます。

の2点です。

教育対話プロジェクトは、現在ROJEでもっともフレッシュなプロジェクトチームです。その「若さ」を言い訳にせず、メンバー一同全力で取り組んで参ります!私たちの発信する記事を、ぜひ見てくださいね!

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