高校学習支援プロジェクトリーダー就任のご挨拶

10.28


ROJE学生ブログをご覧の皆様、初めまして。
今年度より高校学習支援プロジェクトのリーダーを務めさせていただきます、早稲田大学教育学部2年の小林哲と申します。

てっちゃん

このブログでは高校学習支援プロジェクトの活動内容や目指しているもの紹介をさせていただきます。ではまず活動内容から。

まず私たちのPJは「高校生の学びを支援する」というミッションを掲げています。

この学びの支援について私たちは2つの側面から支援を行ってきました。

1つ目は高校生の勉強に対して直接支援するという側面です。これは大学生が高校に行き補習を行うことや「テスト勉強お悩み相談会」というワークショップを開き、テスト前の計画の立て方・大学受験での経験を伝えることがあたります。

2つ目は高校生の学びに対して間接的に支援するという側面です。実際に大学生が教育現場に入り、高校生の勉強に対しての考えを深め、モチベーションを向上する場を作っています。
去年は、「よのなか科」と呼ばれる授業で、高校生が意味・目的を持って学習できるよう、授業を企画しました。簡単に内容を説明させて頂くと、「自分史」で自分を知る授業、「死ぬまでにやりたいことリスト100」を作って、自分がやりたいことを考え尽くす授業など、生徒と大学生が同じ目線で物事を探求する授業を企画します。
今年からは、「よのなか科」では「生徒の主体性を引き出す」というコンセプトに変え、新しく「新たな視点から自分を見つめるBusiness Model You」ワークショップを都内私立高校で始める予定です。そのほか、去年に引き続き、高校生を連れて様々な大学へのキャンバスツアーをすでに行いました。

今年は去年までの佼成学園に加え、2つの都内私立高校にも、学習支援の機会をいただける予定です。まだまだ提携校を増やしています。

では次に私たちが目指すものについて。

高校学習支援プロジェクトはまだまだ事業範囲を模索中の団体です。それゆえ僕たちはまだまだ未熟なプロジェクトではあります。しかし高校生のために本当に価値のあるものは何なのか、問い続けるということを常にやってきました。これからは更なる成果を出していきたいと思っています。

そして、高校ボランティアといえばROJEの高校学習支援プロジェクトといわれるようになりたい、高校ボランティアで最も価値を与えられる1番の団体でありたいと考えています。

今後とも、ご協力・応援よろしくお願いいたします。

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