教育夏祭り2013 in 福島・二本松を終えて

09.02


ROJE学生ブログをご覧の皆様、こんにちは。

先月23,24日に行われた教育夏祭り2013 in 福島・二本松において、学生企画の代表をやらせていただきました早稲田大学2年の藤本健太と申します。

私たちは2日間にかけて二本松市近隣の子どもたちを対象に「運動企画」と「熟議企画」を行いました。そして両日とも子どもたちと学生が楽しく交流し合う時間となりました。今回はその様子を簡単にですが紹介させていただきます。

まず1日目は二本松市立二本松南小学校で「運動企画」を行いました。この日はあいにくの雨でしたが、様々な学校から多くの小学生、中学生が参加してくれました。わずか2時間という短い間でしたが “運動能力に左右されないように”と考えられたコンテンツ内容を子ども同士、そして大学生が仲良く協力しながら楽しみました。

2日目には「熟議企画」を二本松市民会館で行いました。午前中から子どもたちとレクや対話などの交流を行い、午後から行われる「子ども熟議」へ備えました。企画を通して“楽しむこと”を第一に考えた結果、終始笑顔が絶えない素敵な時間になりました。そのなかで子どもたちはそれぞれ作成した「自分史」を基に、熟議テーマである“理想の町”について活発に議論し合いました。

2日間を通して絆の大切さや自分たちの町、自らの将来についても深く考える有意義な時間となりました。そして今回の企画が私たちの目指してきた「子どもたちの心にずっと残る楽しい思い出」になってくれたら嬉しいなと思います。

この2日間の為に多くの学生がそれぞれ役割を果たしてくれました。各方面へ広報をしてくれた広報部をはじめ、各運営部やPJ、そして当日に裏方として仕事を全うしてくれたメンバーなどの協力があったおかげで、企画を無事成功させる事が出来ました。また学生企画コアメンバーもテストやお盆と忙しい時期に、「子どもたちを楽しませたい」という想いで頑張ってくれました。リハーサルで上手くいかず、本番直前まで話し合いをしましたが、それぞれの良い所を活かしながらメンバー全員で企画を完成させることが出来たと思っています。これからはコアメンバーで集まる事はなくなってしまうと思いますが、それぞれの場所で力を発揮してくれることを願います。

最後になりますが、今回の教育夏祭り学生企画は文科省をはじめ、二本松市関係者の方々そしてROJE理事の方々など、多くの社会人のみなさまに支えられたからこそ、私たち学生が力を発揮出来たのだと思っています。学生企画を代表してこの場で御礼申しまげます。1175094_462048937236510_760503427_n

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