教育夏まつり メンバーの企画への意気込み!

08.14


ROJE学生ブログをご覧のみなさま、こんちには。

二本松PJで熟議企画を担当している早稲田大学1年の中村優希です。

今回は、いよいよ本番まで2週間となった二本松PJの振り返りと、今後の意気込みについてお話しをさせていただきます。

 

5月のキックオフミーティングに始まり、二本松PJのゴールや企画内容などについてPJメンバー全員で、ああでもない、こうでもないと頭をひねりながら話し合ってきました。

私たち二本松メンバーは、

「子どもたちと大学生が一緒に楽しい思い出をつくる。そして絆の大切さを知ったり、未来を前向きに考えたりするきっかけになる。」

というゴールを目指して活動を進めています。

二本松PJリーダーの藤本健太さんはいつも「子どもたちに楽しんでもらうのが1番だ!」

と言って私たちを引っ張ってくださっています!藤本さんの朗らかな人柄も手伝ってか、毎回のミーティングは和気あいあいとした雰囲気の中で、学年関係なく意見が飛び交い白熱した議論が展開されています。

7月に入ると、運動企画班と熟議企画班に分かれての活動が始まりました。

1日目に行う運動企画班では、リーダーの岡野くんを中心に、メンバー皆が実際に身体を動かしながらミーティングに励んでいます。運動企画というだけあってメンバーもアクティブで、子どもたちに楽しんでもらうべく熱い議論を繰り返しています。

どんなゲームをするのか?それは今後のお楽しみですが、楽しくなること間違いなしですね!

2日目に行う熟議企画班では、リーダーの安田くんを中心に、アイスブレイク、サイコロトーク、自分史という3つのコンテンツを 日々奮闘しています。子どもたちが楽しみながら自分の未来、そして二本松の未来を考えていくこと。このことが、多大なる可能性を秘めた子どもたちにとって前に進んでいくきっかけとなってもらえたら、これほど嬉しいことはないです。

そして、今は8月半ば。いよいよ本番まで2週間足らずとなり、本番を想定したリハーサルも行います。準備も最終段階に差し掛かり、それぞれのメンバーが毎日忙しく動き回っています。

忙しい毎日ではありますが、とても充実した日々でもあります。

この4ヶ月近く、熱い思いを持つ二本松PJのメンバーみんなと一緒に活動できていることを私は誇りに思っています!

本番当日に向けて「子どもたちに楽しんでもらう」ことをモットーに活動している私たち大学生も、子どもたちと一緒に楽しむことができれば良いなと思います(^^)

 

これから本番当日まで、子どもたちのはじける笑顔を見ることができるように、全力でがんばっていきたいと思います。

 

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