教育夏まつり 音楽祭について

08.13


教育夏祭りに関わらせていただいています国際基督教大学3年の杉田彩と申します。

本日は音楽祭について少し紹介させていただきたいと思います。

教育夏祭り2日目の夜に、プロミュージシャンによる音楽ライブを開催し、全国からの応援メッセージに応える未来への歌“アンサー・ソング”を、子どもとミュージシャン、企画している大学生が一緒に歌います。

曲(アンサー・ソング)は、子どもたち自身が復興の思いを込めて作詞したものにプロの作曲家の方が曲をつけてくださったものです。

 

先日、この音楽祭の制作を担当してくださるグリオの方、音楽家の方々と音楽祭の打ち合わせをし、音楽家の方々のリハーサルを見学させていただきました。

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当日の流れや準備について打ち合わせをした後、実際にスタジオでリハーサルを見学させていただき演奏を聞かせていただいたのですが、本当に圧倒されました。

プロのアーティストの方々の音楽に対する真剣さと音楽を楽しむ心がすごく伝わってきました。私も恐縮ながら歌わせていただいたのですが、音楽には人を元気にする力があると実感しました。

 

子どもたちがそれぞれの想いを込めて作った歌をたくさんの大人たちが本気でいいものにする、その過程に私たちが関われていることをすごくありがたいことだと感じたのと同時に、自分たちもよりよいものになるよう、誠実に取り組まないといけないと改めて思いました。

よりよい企画になるよう当日まで準備を精一杯やっていきたいと思います。

たくさんのかたのご参加お待ちしております。

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