教育夏まつり2013 in 福島・二本松 運動企画リーダーが思う二本松PJの魅力とは!

08.06


ROJE学生ブログをご覧の皆さま、はじめまして、二本松復興支援事業(以下二本松PJ)メンバーの岡野雄介です。
普段は、おかぴ~と呼ばれています。

二本松で行われる、運動企画のリーダーも努めさせていただくことにもなりました。
今回は私から「二本松を選んだ理由や本企画の意義」についてお話しさせていただきます。
ROJE が二本松の子どもたちとの交流企画を行う理由は、二本松に住んでいる子どもたちが、将来二本松を担っていきたいと思えるきっかけを作ってほしいと考えているからです。何故なら現時点では、子どもたちは自分が住んでいる町に対してどのようなことをすればよいか分からないし、震災の影響で子どもは不安で満たされ、将来へのビジョンが狭くなっていると思われます。このようなことから、大学生と交流できる機会を作って子どもたちに希望や元気を与えて、将来へのビジョンを広げるきっかけになって欲しいという願いから、大学生との交流企画を行います。

また、自分が、数あるROJE のプロジェクトから二本松プロジェクトを選んだのには様々な理由があります。
まず1つ目の理由として、自分は将来保育士希望ということで子どもが、大大大好きだからです。そのようなことから、ROJE外でも様々な子どもと関わる活動に関わらせていただいてます。それらの活動では、幼児期から小学校低学年と関わるのに対し、二本松では小学校高学年から中学生の子どもと関わることができ、普段より高い年齢の子どもと関わることができます。普段と異なる年代の子どもとかかわることで、自らの視野や引き出しを広げることが可能だと思っています。

2つ目として、チームで子どもたちと関われることです。二本松のメンバーが一丸となって、方針を練り、子どもたちとより良い時間を過ごせるためにはどうすればよいかを考えながら企画を作っています。ROJEの活動において、子どものためになる活動で、チームとして子どもと関われるのは二本松PJだけだと思います。
このような活動を通して切磋琢磨し合える仲間と出会えたら良いなと考えています。

これらの二点が、私が二本松に関わろうと思った理由です。

次に、ROJE が二本松に行く意義として次の4点が挙げられます。

・今後も二本松と交流を重ねる上で、お互いの生活をすることは、互いを知れて親近感を得られる。
・子どもたちが、普段生活している場所だから気軽に参加できる。
・大学生が二本松に行き、自分のことを色々と話したり遊ぶことにより、子どもたちの心の引き出しを広げるけとができる。
・音楽祭などの他企画で、幅広い年齢の人と関わることができる。

そして自分が、個人的に考えている二本松プロジェクトの魅力が2つあります。
それは様々な人と関われることと、子どもたちの将来への道しるべを与えるきっかけを作ることができることです。この2つに加えて、プロジェクトリーダーの藤本健太さんの人柄のよさがあります。藤本さんはミーティングの時も常に、周りの人たちのことを第一にかんがえて行動してくれたり、ミーティングを楽しくするように様々な企画をしてくれる、自分が心から尊敬しているリーダーです。

これらのことが、二本松プロジェクトの大きな魅力であります。

最後になりますが、早いもので二本松プロジェクトは運動企画と熟議企画に分かれて活動することになり、佳境に入ってきました。その中で私は、運動企画のリーダー努めることになり、大変な時期になってきました。それでも最後までチームワークを第一に意識して、頑張っていきたいと思っています。私は大学生同士のチームワークがこの企画の成功のポイントになると考えているので、それを意識して今後も取り組んでいきたいと思っております。

長々と失礼しました。

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