教育夏まつり(二本松プロジェクト)チームと決定事項について

07.17


ROJE学生ブログをご覧のみなさま

こんにちは。はじめまして、教育夏まつりと高校企画に関わっている東京女子大学1年の片野愛理沙といいます。
私は、福島県出身なので地元のために何かしたいという理由で教育夏まつりに関わっています。

まずは、私が関わっている教育夏まつりとのチームについて紹介したいと思います。教育夏まつりのチームは、藤本健太さんをリーダーに毎回楽しい雰囲気でミーティングをしています。メンバー一人一人が教育夏まつりを良いものにしていこうという気持ちで毎回のミーティングで積極的に発言しています。そして、ミーティングの合間の休憩時間に楽しく会話をしたり、ミーティング以外でも一緒に食事に行ったりすることでチーム内での絆を深めています?

教育夏まつりは、8月23日(金)から24日(土)の2日間行われます。その2日間を通して教育夏まつりの最終的な目標である『子どもたちと大学生が一緒に楽しい思い出を作る。そして、絆の大切さを知ったり、未来を前向きに考えたりするきっかけになる』ことを達成するために次のような2日間にしていくことになりました。

1日目にアイスブレイク(運動)企画を行います?この企画は『楽しみながら緊張をほぐし、子どもたち同士や大学生との関係を深め、その中で絆の大切さを知るきっかけとなること』を目的としています。様々な小学校・中学校から子どもたちが集まるので、たくさんの友だちを作れるチャンスでもあり、大学生を含め多くの人と交流することができる企画です。現在、アイスブレイク企画メンバーが楽しいレクリエーションを考えています?

そして2日目に大学生との熟議を行います?この企画はグループに分かれて、午前中にはレクリエーションや対話を通してグループ内でお互いのことをよく知ってもらい、緊張をほぐし子どもたちが話しやすい環境を作り、午後の熟議に備えます。午後の熟議では、『子どもたちが幅広い視点を得て、自身(や福島)の未来について前向きに考えること』を目的とし、最終的には熟議を通して得たことを何か形に残るものにしてもらいます。熟議テーマについては子どもたちが“未来について前向きに考えるきっかけとなる”ようなテーマを熟議企画メンバーで考えています?

今後は、良い2日間となるためにアイスブレイク企画と熟議企画に分かれて、教育夏まつりの全体ミーティングでの情報共有を通して議論を重ねより良いものとしていけたらいいと思うので、私自身も地元の子どもたちを考えながら、積極的にミーティングに参加していきたいと思っています。

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