五月祭教育フォーラム事前説明会開催!

05.13


ブログをご覧のみなさま

こんにちは!
ROJE学生事務局広報部の根目沢俊樹(ねめざわとしき)と申します。

何度か告知をさせていただいている、東京大学五月祭教育フォーラム2013『教室の今と未来~いじめ・発達障害の視点から~』の開催まで残すところあと約1週間となってまいりました!

そこで、昨日12日は、東葛西コミュニティ会館にて、五月祭教育フォーラムの事前説明会が行われました。

事前説明会では、本フォーラムのプロジェクトリーダーである佐藤駿一(東京大学医学部3年)により、フォーラムの意義・目的の説明がありました。

satou「ROJE学生事務局が目指す理想の社会とは、教育に対して批判するだけでなく、主体的に動く人たちでいっぱいな社会です。いじめと発達障害というこの2つのテーマは、特に誤解も多く、批判も多い2つだと思っています。そんな中、私が実際に出来ることは何なのか。そのことを、各々の立場で教育分野の第一線で活躍させている登壇者の方々と探っていく中で、行動にうつしてくれる方が少しでも増えて欲しいというのが、今回の私の一番の願いです」

彼のフォーラムへの思いを聞き、メンバーの士気の高まりが感じられました。

冒頭でもテーマを書かせていただきましたが、今回のフォーラムでは、『いじめ』『発達障害』を切り口として、教室内で起きている問題について議論し、それらの解決策を探っていきます。このテーマは、プロジェクトリーダーの佐藤が、当連盟の事業の一つである「学校ボランティアプロジェクト(http://kyouikusaikou.jp/activity/vp/)」において、実際の学校現場で活動していく中で生まれた問題意識を発端とし、決定されました。
これらの問題を、教育委員会・行政・教員・学生・そして来場者のみなさまを巻き込み、特定の立場からの意見でなく、多様な立場の方々の意見を踏まえて議論していくことに、今回のフォーラムの面白さがあると思っております。

残り1週間、より価値のあるフォーラムをみなさまに提供できるよう仕上げてまいりますので、是非ご来場ください!

 

◆教育フォーラムの詳細・事前お申込みはこちら
http://kyouikusaikou.jp/events/mayfes2013/

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