全ての子どもにとって楽しい学校とは

04.30


ブログをご覧の皆様。こんにちは。
五月祭教育フォーラムおせっかい役の伊藤駿(いとうしゅん)と申します。

私はこのROJEの活動をする傍らで、発達障害などをはじめとするニーズを抱える子どもたちに対する支援のあり方などを研究しています。簡単に言えば、全ての子どもにとって、「楽しい!」と思える学校とはどのような学校でどのような教師がいるのか、ということを考えています。

伊藤駿

今回の五月祭教育フォーラムでは、「いじめ」「発達障害」という現代の教室に存在する大きな問題を扱い、僕ら大学生ができることを追究していきます。私の尊敬している先生は、「全ての子どものニーズに応えられる学校を作るには、そのような支援の必要性を認められる文化を作っていかなければならない」と仰っています。この教育フォーラムを通じて、子どもたちはどのように困っているのか、私たちはその子どもたちに対してどのような支援をできるのか、現場から見て学生だからこそどのようなことができるのか、ということを知り、そして行動に移せる人が増えることを祈っています。困った子は困っている子であることは明らかです。そんな子どもたちに対して何かできることはないのか、そんな熱い想いを持った学生が集まりこのフォーラムを企画しています。

また、5月4日、弊会の関西学生事務局にて私がROJEclassというワークショップを開催させて頂きます。「インクルーシブ教育」をテーマに掲げ、全員で子どもたちにとって楽しい学校を考えていきたいと思っています。ぜひ五月祭教育フォーラムと併せてご参加ください!

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