第2回新歓勉強会を振り返って

04.16


HPご覧の皆様

こんにちは!本年度第2回勉強会を企画致しました、早稲田大学教育学部2年の浅井智美といいます。

ROJEに入って一年。時間が経つのは本当に早いものですね。1年前、私は構内で配られていた大量のサークル勧誘のビラの中で、ROJEという団体を見つけました。大学生が真剣に教育に向き合うという活動内容に、衝撃が走りました。熱い想いを持った人間が集まって一つのことをやり遂げる…私が探していたのはまさにこのような団体だったのです。私も、この短い大学生時代の中で何か真剣に取り組みたい、そう思いました。

そして今回、第2回勉強会企画という仕事をさせて頂き、その願いが叶いました。この機会を与えてくださって本当に感謝しています。

今回は、あの100マス計算を日本に広めた、立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校校長顧問)、大阪府教育委員会委員長など、教育界の中心で活躍されている、私たちROJEの代表理事である?山英男先生にお話を伺いました。今回の勉強会では、いじめの観点から今の日本の教育現場の実態を見つめていき、そこで大学生ができることは何か、ROJEができることは何か、といったことに話を掘り下げていくことを目的としました。?山先生ならではのお話を聞くことができ、教育について何かアクションを起こしたいと思わせる、とても濃厚な2時間でした。グループでの話し合いも盛り上がり、各々更に考察を深められたのではないでしょうか。参加者の講義を聞く真剣な眼差しがとても印象的で、最後の質問タイムでは新入生の質問が途絶えないほどの熱い企画となりました。企画者としてこれほど嬉しいことはありません。

ROJEでの活動は自己を高めることができる絶好の舞台です。仲間と切磋琢磨することで自分を見つめなおすきっかけとなります。そして、ふと一回り大きくなった自分に気づくはずです。その中で出会った仲間の存在が、この団体に入ったことで得られた最大級の宝となるでしょう。

せっかくの大学生活です!仲間と共に、思いっきり、何かをやり遂げてみませんか?

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