【新歓特別企画】メンバーの声Part1~関西の「おもろい」人たち~

学生ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
関西学生事務局広報担当の樋上です。今日からROJE関西新歓2019特別企画として全5回にわたってメンバーの声をお伝えしていきます!

第1回目は第10代関西学生事務局長をの、加藤舞さんです!

1.関西ROJEってどんな団体ですか?

関西だけでなくROJE全体に言える特徴としては、人格者が多い団体だと思います。
ROJEのメンバーは皆教育に関心があるので、一つひとつの行動が人にどのような影響を及ぼすのかを常に考えて行動している人たちばかりです。
そのため目先の利益や利己心に囚われず、教育することを主眼に置いた振る舞いが普段からなされていて、誰にとってもあったかいと感じられる団体になっていると思います。そして関西支部の特徴ですが、関西という土地柄なのか「おもろい」人がとにかく多いです!
それは漫才のような面白さを指すだけではなく、料理が異常にうまかったり、言語センスが神がかっていたり、地理オタクでしょっちゅう旅行に行っていたり、あらゆる癒しスキルを習得していたり…
どんな「おもろい」人がいるのか、ぜひ新歓にいらして体感してみてください!

2.ROJEに入ったきっかけを教えてください

学校のクラス内に必ず一人はいる生きづらさを抱えた子どもの助けになりたいと高校生の時から思っていました。
そのためか高校までの教育に疑問を覚えることが多く、大学で教育について誰かと議論し合いたいと思い、インターネットで探していたらROJEがヒットして…といった感じですね。このような経緯で一番最初の新歓であるお花見に参加させてもらったのですが、私の求めている教育について議論する場があっただけでなく、とにかく人格者が多いあったかい場だと感じたので、その場で即入会を決めました!

3.ROJEに入ってよかったことはなんですか?

教育に関する視野、もっと言えば日常生活の視野がかなり広がったことです。
まだまだ私では尊敬する先輩方の足元にも及びませんが、どんな物事でも必ず背景を考える癖がついたように思います。

4.ROJEでなければできなかったことはなんですか?

一つひとつの行動がどのような影響を与えるのかを考えること。
あとは人脈でしょうか。普通の大学生活では間違いなく出会えない方々と知り合ったために格段に視野が広がり、私の進路選択に大きく影響を及ぼしました。

5.今までの活動で1番印象に残っていることはなんですか?

私が大学一年生の時に主要メンバーとして携わらせていただいた関西教育フォーラム2017(かんふぉ)です。
自分から進んで引き受けた役職だったのですが、組織として動くことが難しかったり、一つひとつの仕事が思うようにいかず自分の力不足を痛感したりと、かんふぉの準備期間は本当にきつくて仕方がありませんでした。しかもゲストは落合陽一先生でイレギュラーなことは日常茶飯事。
そんな中で迎えたフォーラム当日は本当に不安で仕方がない…と思いきや、不思議と当日はROJEの仲間がいるから大丈夫と半ば余裕の構えでいられたんです。そして無事フォーラムが終わり、私の仕事が全て終わったと同時に床に崩れ去ってしまったあのときの表現しがたい想いは忘れられません。たくさん先輩にお世話になってたくさん成長をさせてもらえた貴重な経験でした。

6.授業やバイト等の他活動との両立はできますか?

当然できますよ~。両立している人たちしかROJEにはいません(笑)
例えば私の場合、大学の授業とROJEの活動のほかに週1程度で他団体のボランティア活動週2程度でバイトなどをしています。
両立すると大学の勉強はおろそかになるイメージですが、ROJEの人たちは勉強好きで大学の勉強もかなり頑張る人が多い印象ですね。

7.あなたにとってROJEはどのような存在ですか?

自分の人生を大きく変えてくれたキー団体です(笑)
この団体で出会った人たち、経験して得たスキル、色んな思いが混じる思い出…
全て今の私に大きく影響を及ぼしていて、本当に良い団体に巡り合えたなぁとしみじみ思っています。

8.新入生にひとことメッセージ

ROJEの先輩は人格者ばかりで、圧倒的成長をもたらしてくれること間違いなしです!まずは気軽に新歓にいらしてみてください♪

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