年末のご挨拶

ホームページをご覧の皆さま

 

お世話になっております。

関西学生事務局長の加藤舞です。

2018年の末に寄せて、ROJEを代表してご挨拶させていただきます。

 

関西支部は6月、関東支部は9月に執行代の代替わりを行うのですが、

任期が半分過ぎたと思うと時の早さに驚くばかりです。

関西支部は既に来年度への引き継ぎを意識して動いています。

 

思えばこの一年、様々なことがありました。

始めは新歓。

日本の教育を少しでも良くしたいと願う新しい仲間を迎える大切な時期です。

ワクワクとドキドキが入り混じった新鮮な表情を見せる新入生。

そんな子たちが今では一メンバーとして精力的に活動してくれている姿を見ると、

感慨深いものです。

 

次に東大五月祭教育フォーラム。

今年のテーマは「教員の多忙化」。

ゲストとして、内田良先生、妹尾昌俊さんをお呼びし、

過去最高の850名弱の方にご参加いただきました。

「子どものため」という看板を掲げれば、過労死ラインを超えた残業など何でもまかり通ってしまう教育現場に対し、異を唱えるフォーラムでした。

 

最後に京大関西教育フォーラム。

今年のテーマは「学校×塾×家庭」。

その子らしさを引き出すための新時代の教育とは?

学校・塾・家庭それぞれの立場の役割とは?

ゲストとして、坪田信貴さん、佐藤亮子さん、坂本良昌先生をお呼びして議論しました。

こちらも過去最速のペースで申し込みをいただき、500名強の方にご参加いただきました。

 

他にも各プロジェクトでの出来事が数多くありますが、

これら全て数えきれない方々のご協力があってこそだと実感しております。

この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

 

時代の変化に伴い教育改革が行われていますが、

ボトムアップの教育改革と教育プラットフォームの実現に向け、

常に活動をアップデートしていく所存です。

 

来年もどうぞご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

では、良いお年をお迎えください。

 

第10代関西学生事務局長

加藤 舞

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