<関西学生事務局>【特別企画】OBOGに聞いてみました③

04.21


学生ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

関西学生事務局広報担当の潮です。

新入生の皆さん、新生活は慣れましたか??

私は、この時期でも生活に慣れずに大変でした…。

さて、今回は特別企画のpart3ということでOGさんにインタビューをして来ました!

高校教員として働いておられる、犬塚真優子さんです!

|1.現在、どんなことをされていますか?

 高校の国語教員で、現代文、古典両方の授業を担当しています。進学校に近い学校なので、ハイレベルな授業が求められますが、その分やりがいがあります。

 また、副担任、運動部の主顧問です。経験のない部活は戸惑いもありますが、生徒がかわいいです。 分掌は教務部で、主に学習にかかわること全般の業務をしています。教務部は他の分掌に比べて大変な方だと言われますが、学校の流れがよく見えるので楽しいです。

|2.なぜ、ROJEに入ったのですか?

 大学に入る前から教員になろうと考えていて、何か教育に関係のある団体に入りたいと思っていました。そこで、大学内の教育サークルの見学に行きましたが、あまり活発な雰囲気がなく、しっくりきませんでした。他の団体を探していたところ、ROJEのHPを見つけました。見学に行ったら、教育について深く考えられるグループワークに参加でき、とても居心地がよくて…すぐ加入を決めました。

|3.ROJEではどんな活動をされていましたか?

 EDUPEDIAに所属し、関西学生事務局長もしていました。

 EDUPEDIAの方では、現場の先生のお話を聞く機会があったり、実際に授業参観をさせていただけたので、教員志望の私にとっては良い刺激になりました。先生方の授業実践を記事にまとめることで、さらに頭の中で整理され、自分のものになっていく感じがしました。

|4.ROJEでの活動がどんなことに結びついていますか?

 ROJEで、現場の先生方や教育界の著名な方々に実際に会ってお話できたことは、本当に勉強になりました。現場に出た今でも、私の考え方の軸になっています。

 また、ROJEのメンバーと教育について語り合ったことで、自分の教育観が見えてきたことも大きかったです。そして、ROJEは社会人の方と接する機会も多いので、社会人としてのマナーも身につき、今に活きていると感じます。

|5.最後に新入生に向けて

 教育を受ける側(高校生)から教育を考える側(大学生)へ!今まであまり話す機会のなかった教育について、ROJEでは存分に話せます!

 こんな先生になりたい…こんな教育は嫌だ…など一緒に語り合いましょう!

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