<関西学生事務局>【メンバーインタビュー】先生のための教育事典EDUPEDIA

04.15


学生事務局ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

関西学生事務局広報担当の潮です。

今回も引続き、メンバーインタビューをしてきました!

 

先生のための教育事典EDUPEDIAのリーダー、中澤歩さんです!

|1.EDUPEDIAってどんなプロジェクトですか?

 教員向けWEBサイト「先生のための教育事典 EDUPEDIA」を運営しています。教育関係者へのインタビュー、教員向けセミナーの参加、学校での授業見学などを通し、教員の方々に役立ててもらえるような記事を日々執筆しています。

|2.中澤さんはなぜこのプロジェクトに入られたのですか?

 教員志望なので、大学生のうちに様々な教育現場を自分の目で見てみたいと思い、EDUPEDIAに参加しました。京都市の学校ボランティアなどでも現場に入っていますが、生徒と直接触れ合うのとはまた別の視点から教育を見る場として、EDUPEDIAを活用しています。

 

|3.このプロジェクトの魅力を教えてください。

 

 一番の魅力は、活動を通して様々な人の「教育観」に触れられることだと思っています。学生ながら教員向けのセミナーに参加することや、実際に学校で授業を見せてもらうことによって得られる知識や経験ももちろんですが、それ以上に様々な形で教育に携わっている人の「想い」を聴き、それを世の中に発信するために記事を書く、ということにやりがいを感じています。

 

|4.このプロジェクトはどんな人にオススメですか?

 

 やはり教育に興味がある人熱い思いがある人に来てほしいですね。EDUPEDIAでの活動は自分の興味がベースになるので、「教育の中でもこの分野について知りたい!」という専門性があると強いと思います。

 

 逆に、「学校が好きだったから先生になりたいけど、大学生のうちに何をしたらいいか分からない……」といった、漠然と教育に興味を持っている人も歓迎です。EDUPEDIAでは様々な分野に興味のあるメンバーが在籍しているので、他の人の企画した取材やイベントに関わる中で、自分の方向性を模索してもらうのもよいと思います。

 

 また、EDUPEDIAは「WEBメディアを運営している団体」なので、取材をもとに記事を執筆することイベントの運営SNSでの広報アプローチを考えることなどに興味のある人も歓迎です。どんな人でも、自分なりの活躍の仕方があるのがEDUPEDIAだと思います!

 

|5.最後に新入生へひとこと!

 

あなたが受けてきたその教育だけで、「教育」を語れますか?

現場で働く先生の姿や想いを知らずに、「教師」になれますか?

 

EDUPEDIAには、教育の最前線で活躍する人たちと関わる機会が豊富にあります。

 

私たちと一緒に活動しませんか?

 

 

 

 

 

 

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