<関西学生事務局>【メンバーインタビュー】放課後ボランティアcomp | NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

<関西学生事務局>【メンバーインタビュー】放課後ボランティアcomp

04.15


学生事務局ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

関西学生事務局広報担当の潮です。

今回もメンバーにインタビューをしてきました!

 

放課後ボランティアcompのリーダー、桑田湧也さんです!

 

 

|1.compってどんなプロジェクトですか?

 

 compは「ボランティアを日常の一コマにを合言葉に、児童館や小中学校、学習会、子ども食堂などといった多様なボランティア先で子どもたちと関わるプロジェクトです。

 具体的には、メンバーが、自身の興味のあるボランティア先に行って継続的に子どもと関わっていくほか、ホームページやSNSを通じた広報活動で自分たちと同じようにボランティアとして子どもに関わる人を増やす「きっかけづくり」をしています。さらに、子どもたち向けのイベントを開催したり、一方でボランティアの学びの機会として研修会や勉強会を企画・運営したりして、子ども・ボランティア双方にとって豊かな成長や学びが実現できるよう、日々活動しています。

 

|2.桑田さんはなぜこのプロジェクトに入られたのですか?

 僕はもともと子どもが特別好きだったから、というよりは、子ども1人1人を通して見える社会背景に関心があってこのcompに入りました。具体的には、「子どもの貧困」などの社会問題です。これはもともと僕の家庭の経済環境もあって抱いた関心なのですが、そうした問題の原因や解決策を、実際に子どもと関わっていく中で見出していきたいと思ったのがこのプロジェクトで活動を始めたきっかけです。

 

 

 

|3.このプロジェクトの魅力を教えてください。

 

 僕は、compの活動を通して、本当にたくさんの子どもに出会いました。

 児童館でやんちゃをする子、教室で落ち着きがない子、勉強にどうにも集中できない子…。

 好きなこと得意なことはもちろん、抱えている悩みやつらさ、社会・経済的なバックグラウンドまで子ども1人ひとりによって全く違います。いろいろな子どもとゆっくりと、しかし確かな信頼関係をつくることによって、子どもたちから確かな変化を感じ取ることができます。

「こんなことができるようになった!」といううれしい成長や、自分にだけそっと打ち明けてくれた悩みまで、子どもたちの行動の変化には何度も驚かされてきました。しかしその何気ない「日常の一コマ」が、僕にとってのやりがいに繋がっています。

 また、子どもたちだけでなく、自分以外の関わる大人の方々である、他の社会人や大学生のボランティアや児童館といった施設の職員さん、学校の先生方からは、一緒に子どもについて話す中で数多くの「新たな視点」を勉強させてもらっています。勉強会や研修会を企画すると、そうした方々と新たに出会うことができ、とても刺激になります。また他のcompのメンバーと子どもの話をするのは、例え活動場所が違っていても共通する点も数多くあり、今までの自分にはなかった気づきを与えてくれとても有意義です。

 

|4.このプロジェクトはどんな人にオススメですか?

 

 compの活動は幅広いですが、やはりメインはボランティアなので、子どもとの関わりに関心のある人はおススメです!また、例えば僕は大学では教育社会学を専門に学んでいますが、そんな風に「子どもと関わることで社会について考えたい」などといった人にも、非常に魅力的なプロジェクトだと思います。

 他にもcompではイベントの企画・運営や広報活動もできるので、子どもと関わりつつもそうした企画立案やマネジメントなどのスキル、SNSなどを使ったマーケティング、ホームページや記事作成などに興味関心のある人にはうってつけのプロジェクトですね!

 

|5.最後に新入生へひとこと!

 

 compをはじめROJEには、大学での学びを活かせたり、逆に未知なことに仲間と取り組めたりと、やりがいを感じることがたくさんです!

教育に関心ある方、ぜひ一度事務所に遊びにきてください!(^^)/

 

 

 

 

 

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