【My Story】2年生からROJEに入るという選択

入学式やガイダンスもそろそろ一段落。新入生はたくさんもらったビラの中から自分の興味のあるサークルや団体を選び始める時期でしょうか。
今日からROJEでは【My Story】という新歓ブログ企画がスタートします!

ROJEで今、実際に活動しているメンバーは関東だけでも100人以上。20以上の大学から集まり、教育関係以外の学部からも多く人が参加しています。
【My Story】企画ではROJEで活動する学生のそれぞれのROJEに入るきっかけやROJEでやっていることを1人のROJEにおける「ストーリー」として語っていきます。
初回は早稲田大学3年生の渕上です。2年生からROJEに入会した彼女のストーリーをご覧ください。▼ ▼ ▼ ▼

私は、2年の春にROJEに入会しました。そこで、「なぜ2年生からROJEに入ろうと考えたのか」という点と、ROJEでの活動について少し話したいと思います。

ROJEに入る前の大学生活1年間は、あまりパッとしないものでした。学校の合間にサークルやバイトをして、たまに遊ぶといったことの繰り返し。そんな特に何もない日々を送っているうちに1年間があっという間に過ぎてしまいました。
「入学前に思い描いていた生活ができていない。」「このまま何もせずに大学生活を終えたくない。」そんな思いが強くなり、新しいことを始めてみようと思い立ちました。

ROJEを見つけたきっかけは、早稲田のサークル情報誌です。
自分が将来やってみたいことに近く、またそこに載っていた代表の名前が自分と同じことに運命だと思い説明会に参加することにしました。

はじめは、2年から入って馴染めるかな。教育学部でなくてもついていけるかな、と不安でしたが
説明会に参加してそんな思いはすぐに解消しました。同じ境遇の人も多く
またどんな人でもウェルカムな雰囲気がROJEにはあり、早く活動できる日を楽しみにしていたことを覚えています。

ROJEではつぼみプロジェクトに所属しています。
去年の夏のスタディツアーでは探検企画の内容をメンバーと共に考えました。
子どもたちが過ごす3日間をより良いものにするために議論を重ねたり、実際に企画場所に足を運んでみたりする日々は大変ではありましたが、他の大学生活では得られない体験になりました。

教育学部ではない私でも、他大学・他学部の学生から刺激を受けつつ、自分の専門を活かせる場面もあります。
そうして日々学生同士で高め合うことができる環境にいられることは、大学生活の中でも貴重です。
自分のできることを広げながら今後も活動を続けていきたいと思います。

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いかがでしたか?
ROJEの活動をスタートする人は時に年齢や学年も様々です。
大学院生になってから参加する人、学部1年生から参加する人、3年生から参加する人、、、
何か新しいことを始めたい人は、まずはROJEの説明会へお越しください(^^)

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