<関西学生事務局>事務局長インタビュー | NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

<関西学生事務局>事務局長インタビュー

04.13


学生事務局ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

関西学生事務局広報担当の潮です。

新年度はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今年もROJEのメンバーにインタビューをしました!

1人目は、関西事務局長の小川寛貴さんです!

 

1.ROJE関西事務局ってどんな団体ですか?

教育に対する想い・志を高く持った大学生が関西の地で集まり、「少しでも教育の底上げを、少しでも大学生と教育を繋ぐ場の提供を」という信念を持って活動しているのが僕たち、ROJE関西です。

|2.ROJEに入ったきっかけを教えてください。

1年生の時に、ROJEに入っていた2つ上の姉から人数調整のために新歓に招かれたがROJEを知ると共に、入ったきっかけにもなりました。

 

|3.今までの活動の中で印象に残っているものは何ですか?

僕が大学1年生の時にROJEの1つのプロジェクトであるVARYが主催した「民間人校長」についてのイベントが最も印象に残っています。そのイベントのゲストの方が「組織を変えたい、よりよくしたいと思うのであればその組織のトップにならなければいけない」という言葉をきっかけに僕が事務局長をやりたいと思わせてもらえたので忘れることは無いと思います。

 

|4.ROJEに入って良かったことを教えてください。

①大学の友達とは話せない難しいことも語り合うことが出来る。

教育について語り合うことはもちろんですが、議論を重ねていくと他の話についてもたくさん議論することが出来るようになります。大学の授業中にあるディスカッションの時間とは正直桁違いです。

②知見が広がる

ROJEに入っているメンバーの大学や学部はとてもバリエーションが多く、関東や九州にも支部があります。そのため、一緒にいるだけで視野は広がりますし、そんなメンバーとともに活動することで得られるものは大きいと思います。

 

|5. 大学で教職課程を取られているということで、ROJE活動との両立は大変ではないですか?

僕はあまり教職課程を取ることやROJEの活動に対して大変と思ったことが無いので両立も大変と思ったことがありません。中学高校の教職課程を取りつつ、小学校教員免許取得のための特別課程も取得している僕が言うので間違いありません(笑) そのために趣味やアルバイトを規制しているということもなく野球サークルに所属し大会に出たり、週に3回程度アルバイトもしています。

僕自身の考えですが、大学1.2年のうちは単位の取得をしながら大学生活を謳歌し、3年生から就活のほうがキツいんじゃないかなと思ったりします。

 

|6. 最後に新入生へひとこと!

「大学の授業以外に何かしたいけど何がしたいかはわからない」「議論しあえる話し相手が欲しい」という方も是非僕たちの新歓に足を運んでみてください。必ず後悔はさせません!

 

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