【関東学生事務局】第12代関東学生事務局長 就任のご挨拶

09.01


皆さんこんにちは!

この度、第12代関東学生事務局長に就任しました村上理人(むらかみまさと)です。
この記事では就任に際して、これから一年間の抱負を述べさせていただきます。

 

五月祭教育フォーラム2017運営の中心メンバーと共に

そもそもROJEにおいて学生事務局長とは、その名の通り学生事務局の長を指しますが、その役割は年によって様々。
その年の事務局長の為人やその時求められていることによって決定していきます。
そのため、歴代の事務局長の顔ぶれとそのやり遂げてきたことを概観してみると本当に個性豊かで様々な素晴らしい仕事をされてきています。


しかしその中で、一つだけこれはどの事務局長にも共通していることだろうと言えることがあると僕は考えています。
それは、事務局長になる人物は、ROJEでいい思いも苦しい思いもたくさんしてきた中で、それでもROJEのことを思わずにはいられないくらいにROJEが好きな人だということです。

 

僕自身、事務局長になろうと決意したのは、何よりROJEが好きだからで、好きだからこそより良くしたいという思いがとても強かったからです。
僕がまずここで強く決意することは、何よりもこのROJEのことが好きであるという気持ちを大事にし続けたいということです。
この先どんな大変なことがあっても、大きく迷うことがあっても、この気持ちを忘れずに進んで行こうと思います。

 

ここからは、僕の目指す事務局長の役割について述べていきます。
僕はROJEというこのNPO法人の最大の価値は、真の教育のプラットフォームになり得る可能性を秘めていることだと思っています。
プラットフォームにも様々な意味はありますが、ここでは特に土台という意味合いを強く含ませているつもりです。
学生や社会人が立場に関係なく集い、協働し高め合うことで、やがては日本の教育をより良い方向に導いていけるような人材を輩出していく。そのような日本の教育の土台となれる場こそが、このROJEだと思うのです。


だからこそ僕は、プロジェクト活動でそれぞれの知見を深めたメンバーが交流し合い、協働し合い生まれる多様性・創造性を大事にしていきたい。そう強く思います。
僕は事務局長として、ROJEのメンバーがそれぞれ抱える教育的な関心や、ROJEで得た様々な経験を繋ぎ合わせ、多様性と創造性の好循環がある組織作りを行っていきたいと考えています。
ROJEとメンバーを支える事務局長として、メンバーの持つ想い、経験を大事にし、プロジェクトの範疇を超えて繋ぎ合わせ、それによってROJE自体も成長させていくつもりです。

「カベを超えて、繋いで、創る」

この言葉をキーワードに、一年間走ってまいります。

 

さて、少々長くはなりましたが、これまでのROJEを創ってきた諸先輩方、日頃ROJEを支えてくださっている皆様、そして今のROJEで活動しているメンバーへの尽きぬ感謝を感じながら、以上を僕の事務局長就任の挨拶とさせていただきます。

改めまして今後ともよろしくお願いいたします。

 

第12代関東学生事務局長
早稲田大学教育学部2年 村上理人

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