Teach For Japanコラボ企画実施のご報告

07.22


学生ブログをご覧の皆様、こんにちは!早稲田大学1年の大森友暁です。

7/9(日)に、Teach For Japan(以下TFJ)とROJEの合同企画、「OUR EDUCATION~私たちの教育を語ろう~」がTFJ事務所にて開催され、私はこのイベントに参加してきました。この記事では、その時の様子と、参加してみた感想を書きたいと思います。

始めに、TFJはどんな団体なのかを簡単にご紹介します。TFJは、独自に採用した人材に研修を行った上で、2年間学校の教師として派遣するというプログラムを通して、子どもたちの学習環境の向上と、若者たちのリーダーシップの育成を目的に活動している非営利組織です。

(TFJ 公式HP: http://teachforjapan.org/

今回のイベントのプログラムは、以下の通りです。

①ROJEの説明

②Teach For Japanの説明

③教育観ワーク

④交流会

今回のイベントの概要を説明します。コンテンツとしては、大きく2つに分かれます。

1つ目は、教育系NPO法人のことを参加者の皆様に知っていただくための活動紹介です。ROJEからは、学校ボランティアプロジェクト(VP)、高校学習支援プロジェクトの経験者それぞれ1名が、活動報告を行いました。TFJからは、TFJで教師採用などを担当されている木村彰宏さんが、TFJでの教師としての活動を通して感じたことを中心にお話ししてくださいました。

2つ目は、自分の理想の「教育」を言語化し、その教育を実現するためにはどんなアクションをしたらよいのかを考える、教育観ワークです。5、6人のグループに分かれてお互いの意見を共有し、最後には自分がどんなアクションを起こそうと思っているのかを全体で共有しました。

 当日は、東京だけでなく、全国各地から教育に熱い想いを持った大学生が集まりました。

お互い初対面の人が多いにも関わらず、「理想の教育」という1つのテーマで活発な意見交換がなされました。

 今回のイベントに参加して私自身一番良かったことは、教育に熱い想いを持った学生とのつながりができたことです。参加していた方の中には、「今年フィンランドに行ってくる!」「教育系イベントを企画している!」など、自分の想いを行動に移している、移そうとしている方がたくさんおり、とても刺激を受けました。こんな素敵な皆様とつながれたのは、私の一生の財産になりました。

今回の企画で考えた、自分の「理想の教育」を頭の片隅に置きながら、これからもROJEで精力的に活動していきたいと思います!

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