【メンバーインタビュー】関西教育フォーラム

07.07


 

 

こんにちは!関西学生事務局広報担当の内山です。

今回は、「関西教育フォーラム2017」のプロジェクトリーダーを務める京都大学2年生の桑田湧也さんにインタビューしました!

  ▶︎▶︎関西教育フォーラムって???

 

|ROJEに入って良かったと思うことはなんですか?

ROJEに入ってよかったことは、「思い切りおもしろいことを”つくれる”環境」「それを一緒につくれる仲間」を得られたことだと思っています。

ROJEの活動は学校など教育現場に入ったり教育実践をまとめたWEBサイトを運営したりと多種多様ですが、それに取り組む中で『学生ならではの感性や価値観』からいろいろな新しいものを”つくれ”ます。例えば、もっと高校生が進路選択に幅広い視点で臨めるようになるための新しい授業をつくったり、ROJEのメンバーと一緒に全力で今までにないような教育イベントをつくったり‥数えたらきりがないくらい、ROJEでできることは無限大です!!

 

|「関西教育フォーラム」とは、どんなプロジェクトですか?

「関西教育フォーラム」は、ROJE関西事務局が中心になって毎年京都大学の11月祭で行う関西最大級の教育イベントです。

2016年は「いじめ」、2015年は「教育格差」というように、毎年一つ社会で話題の教育テーマを定め、各界の著名なゲストをお呼びして学生登壇者を交えたディスカッションを行います。ROJEの関西事務局からだけでなく、関東・九州からもメンバーが駆けつけ、まさしくROJEの総力を挙げて開催する年に一度の熱いイベントをつくります!

 

|桑田さんはなぜこのプロジェクトに入られたのですか?

僕がかんふぉ(関西教育フォーラムの略称)に携わったきっかけは、前年のプロジェクトリーダーに「かんふぉを一緒にやらないか」と誘われたことです。

自分自身、教育に関して深い知識を身につけたいという思いもあり、かんふぉのなかでも特に企画内容づくりの核となる企画部に入ってがんばろうと決意して参加しました。

 

|このプロジェクトの魅力を教えてください

かんふぉは期間限定イベントですが、そうはいっても半年の歳月を要して本気でつくりあげるものなので得られる経験の価値は半端じゃないです。

教育問題に関して勉強することによって知識が深まることはもちろん、批判的考察力や論理的思考力が身に付きます。また、大規模イベントの運営を通じて全体を統率するリーダーシップやマネジメントスキルが身についたり、SNSなどを使いこなして広報を行う力、ゲストとの渉外からソーシャルスキルが得られたりします。

そういった力は自分自身の好きなことや得意なことを積極的にやっていくことで自然につけていくことができるので、

自分なりにかんふぉに関わってみると新しい自分が見えてくるかもしれません!

 

|このプロジェクトはどのような人にオススメですか?

かんふぉは社会的な教育問題を大きなイベントとして扱います。なので、教育問題に関心のある人はもちろん、大きなイベントを運営してみたい人、著名なゲストとつなってみたい人、みんなと一緒に何かを成し遂げたい人など‥どんな人にもかんふぉはオススメです!

 

|最後に一言どうぞ!

大学は自分のやりたいと思うことはとことん突き詰めてやっていける場所です。

どうせなら面白い仲間たちと、かけがえのない経験を大学生活でやってみませんか?

ROJEの活動は自分のやりたいことを、思いっきり”つくれる”チャンスが盛りだくさんです!!

そんなROJEに少しでも興味がわいたら、一度ぜひ事務所によってみてください。

みなさんと一緒に活動できるのを楽しみにしてます(^^)

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