【メンバーインタビュー】放課後ボランティアcomp

07.08


 

こんにちは!関西学生事務局広報担当の内山です。

今回は「放課後ボランティアcomp」に所属している京都府立大学3回生の長谷川千夏さんと京都大学2回生の桑田湧也さんにインタビューしました!

  ▶︎▶︎「放課後ボランティアcomp」とは??

 

|ROJEに入って良かったと思うことはなんですか?

長谷川:

年齢関係なく意識の高い仲間と出会えたことです。

俗にいう意識高い系(笑)とかではなく、本当にいろいろ考えていたり強い問題意識を持っていたりで、一緒にプロジェクトに取り組んだり、懇親会の席で話したりする時、いつもいい刺激をもらえます。また、理事の方々が著名な人ながらとっても気さくで、相談に乗ってくださったりアドバイスしてくださったりするのも入って良かったと思える点です。


|「放課後ボランティアcomp」ってどんなプロジェクトなんですか?

長谷川:

私たちcomp(コンプ)は、子育ては学校や家庭といった限られた場所のみに任せるのではなく、地域を含めた社会全体で行われるべきだという理念のもと、大学生の目線で子どもと地域(学生や大人)をつなげる活動をしています!

今まで出会わなかったさまざまな大人と子どもたちが出会ったりいろいろな経験を子どもたちに提供することによって子どもの貧困問題やいじめ問題など現代の子どもたちが抱えるさまざまな問題の解決を目指しています。


|長谷川さんはなぜこのプロジェクトに入られたのですか?

長谷川:

最初はボランティア経験はシューカツの際にアピールになりそうだと思い入りました(笑)

ただ、ボランティアとして小学生たちと関わっていくうちに子どもたちが抱えている社会問題が垣間みえて来たり自分のバックグラウンドに重なる部分に気がついたりしたんですよね。いつの間にかリーダーを務めるようになってしまいました(現在は桑田がリーダーを務めています)。

以前このことについて記事を書かせていただいたことがあるので、もしよければそちらを読んでいただければと思います。

(記事:「ボンビーJDがそれでもボランティアを続けるワケ」)


|このPJの魅力について教えてください。

桑田:

放課後ボランティアcompの魅力は、「その人らしい関わり方ができる」ことだと思います!

compでは「子ども」をキーワードに様々な活動を行っていますが、例えば僕の場合だと、児童館に行って小学生と戯れるかたわら、学習支援や学校ボランティアに入るなかで中学生と接したり、はたまたボランティアを増やすために説明会づくりに取り組んだりしています。

これは、自分のなかで「学校や家庭以外にいる地域の大人たちみんなも関わって子どもを育てられたらいいなあ」という理想が根幹にあるため、「社会的意義」のニュアンスが強いボランティア説明会や学習支援などに力を注いでいる一方で、純粋に「子どもと遊びたい!」という思いをかなえるべく児童館にもよく通っている、ということです。

もちろんcompの活動はそれだけでなくSNSでの広報だったり子どもの心理などに関する勉強会などなど本当に多種多様です。その中で、compでは自分の「やりたい!」をいろんな形で叶えることができます!

 

|「放課後ボランティアcomp」はどんな人におすすめですか?

桑田:

まずは、とにかく「子ども」や「地域」、「社会教育」などといったキーワードに惹かれる人!そんな人たちにとってcompの活動はまさに「コレだっ!!」って感じるものだと思います。自分が心惹かれるものにがっつり取り組めると、大学生活も一層充実しますよ!

また、大学生活始まって、いろんなことに興味がある人がいると思います。教育について「あれもしてみたい、でもこれも面白そうだな…」といろいろな興味を持っている人、あるいは実際教育に関して何をやってみたいかはっきり決まってない人、そんな人たちはいろんな形で自分の「やりたい!」をかなえられるcompでの活動が本当におすすめです!

 

|最後に一言どうぞ!

桑田:

compには本当にいろいろなメンバーがいて、compでできることもたくさんあります!!

全員が全く違う方向を向いて活動しているわけではなく、みんなが同じ目標に向かっていろんなことをしているからこそ得られる達成感や充実感は、自分にとってとても貴重な経験になること間違いなしです!

僕たちと一緒に、「ボランティアを日常の一コマに」活動してみませんか?

 

 

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