【メンバーインタビュー】EDUPEDIA

07.10


 

こんにちは!関西学生事務局広報担当の内山です。

今回は「EDUPEDIA」に所属している京都大学2回生の中澤歩さんにインタビューしました!

  ▶︎▶︎「EDUPEDIA」とは??

|ROJEに入って良かったと思うことはなんですか?

普通に大学に通っているだけでは得られない「機会」が豊富にあることです。

所属しているPJ(プロジェクト)の活動ももちろんですし、他のPJにヘルプとして入ってみたり、先輩方の勉強会(ROJEclass)で貴重な話を聞くこともできます。

様々な形で教育に触れられる機会が多いのが、一番の魅力だと思います。

 

|EDUPEDIAってどんなPJなんですか?

一言でいえば、とても自由度の高いプロジェクトだと思います。

教員向けの教育実践を発信するWEBサイトを運営するPJなのですが、忙しくてあまりミーティングに来られない人でも記事を書いて活動できますし、フットワークの軽い人で年に10回近く取材に行く人もいます。

他にもメンバーのマネジメントをする人、記事の添削を中心に活動する人、サイトの管理をする理系の人、転載記事と呼ばれる編集メインの作業を得意とする人……とにかく色々な人がいますね。

 

|中澤さんはなぜEDUPEDIAに入られたのですか?

教員養成課程を持たない教育学部に通っているので、

大学以外で教育現場に触れる機会がほしいなと思ってROJEに入りました。

ROJEの中でもEDUPEDIAに入ったのは、実際に生の授業を取材できるからですね。

第三者の立場で学校現場を見てみたかったんです。

入った当初はあまり想像していなかったのですが、今年はインタビュー形式の取材をさせてもらうことも多かったです。

1回生の間だけでも、現職の教員、スクールカウンセラー、大学教授……といろいろな方への取材を経験できました。

 

|このプロジェクトの魅力について教えてください。

本を読むのとは違う、「生の知識」に触れられることです。

授業を実際に見せていただくのもそうですし、教員や研究者にインタビューするのも、そこでしか聞けないようなお話を聞けたりして大変勉強になります。

また、普段は週1で全体ミーティングをしているのですが、

取材ごとの小規模なミーティングなども状況に応じて開催しており、自分のペースで活動できるのも魅力だと思います。

リーダーの私自身も他のサークルに所属しているので、活動のしやすさは保証します(笑)

 

|このプロジェクトはどんな人におすすめですか?

教育に興味がある人なら誰でも歓迎ですが、

特に教員志望の人にはオススメだと思います!!

 

|最後に一言どうぞ!

EDUPEDIAは、一人一人が自分のやりたいことをできる組織です。

自分の興味関心に応じて、教育実践だけにとどまらず、幅広い取材ができます。

 

あなたの書いた記事は、現場の先生に届き、その先生の教え子たちに届きます。

もしかすると、子どもたちの将来を変えられるかもしれません。

そう考えると、ちょっとわくわくしませんか?

「先生」を支えることで、日本の教育をもっと良くしていきたいと思いませんか?

 

私たちEDUPEDIAはいつでも新メンバーを募集しています。

ぜひ一度、見学に来てくださいね!

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